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調達・契約

正味数量測定

Net Measurement

読み:ねっとめじゃーめんと

規定する控除等を適用した正味寸法から工事数量を求める測り方。

まず意味をつかむ

工事の面積や長さを数えるとき、規則で除くことになっている穴や重なりなどを引き、正味の数量を求める。

仕事でどう使うか

測定対象の境界と控除の条件を確認する。図面と数量計算の対応を残し、控除した寸法を別に示す。

判断を一段深める

小さな開口部などを控除するかは規則によって異なる。正味の施工量と、切断余りや購入単位を含む調達量を分けて扱う。

IN PRACTICE

具体例で考える

壁面が40平方メートルで、控除対象の開口が6平方メートルなら、他の調整がなければ正味の数量は34平方メートル。

理解を助けるための架空の例です。
対象の寸法から正味数量へ
規則に沿って範囲を測定
控除対象の寸法を確認
正味の数量を算定

控除の対象と理由が分かるようにする。

ここは誤解しやすい

実測した全ての開口を一律に引かない。契約で指定された控除条件に従う。

この知識を、組織の力へ。

プロジェクトを動かす体制を、一緒に。

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