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日程・進捗

後続アクティビティ

Successor Activity

読み:こうぞくあくてぃびてぃ

ある作業の開始や終了の条件を受けて、日程上でつながる後のアクティビティです。

まず意味をつかむ

仕様承認の後に発注する場合、発注が後続の作業です。何が終われば、何を始めたり終えたりできるかを考えます。

仕事でどう使うか

先行作業との関係と、その理由を設定します。成果の受渡しや外部への影響が抜けていないか確認し、前作業の変更時に後続への波及を見ます。

判断を一段深める

後続関係が欠けると、遅れても全体に影響しない作業に見えてしまいます。最終成果につながる仕事か、意図的に独立した作業かを確認して、不自然な切れ目を修正します。

IN PRACTICE

具体例で考える

教材原稿の確定を受けて、組版と講師用解説の最終確認を進める場合、両方を原稿確定の後続作業として扱います。

理解を助けるための架空の例です。
成果を受け取る後続作業
原稿が確定
組版を開始
講師用解説も確認

二つの後続作業への分岐例です。後続同士が順番に進むという意味ではありません。

ここは誤解しやすい

すべての作業を一列に連結すると、実際に並行できる仕事まで待たせてしまいます。

この知識を、組織の力へ。

知識を、現場で使える力へ。

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