日程・進捗
アクティビティ・カレンダー
Activity Calendar
読み:あくてぃびてぃかれんだー
特定の作業を実施できる曜日や時間帯を示す、作業固有のカレンダーです。
01初心者向け
まず意味をつかむ
夜間しか止められない設備の切替など、作業そのものに時間の条件がある場合に使います。担当者の勤務予定とは分けて考えます。
02実務者向け
仕事でどう使うか
利用停止できる時間、騒音作業の可能時間、施設の使用枠などを定めます。担当資源のカレンダーと合わせ、両方の条件を満たす時間に配置します。
03専門家向け
判断を一段深める
作業カレンダーと資源カレンダーの優先関係はツールや設定で異なります。想定どおりの稼働時間で計算されているかを試し、例外設定で人員制約を隠さないことが重要です。
IN PRACTICE
具体例で考える
サーバー切替を土曜22時から日曜2時の保守枠で行う作業として設定し、担当者の勤務と外部支援の確保も確認します。
理解を助けるための架空の例です。切替可能な保守枠
担当者の利用枠
両条件を満たす日程
作業と資源の暦を合わせる例です。時間帯は架空の設定です。
ここは誤解しやすい
作業が実施可能な時間でも、必要な担当者や設備が使えるとは限りません。
この知識を、組織の力へ。
