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日程・進捗

アクティビティ・コード

Activity Code

読み:あくてぃびてぃこーど

工程上の作業を工区、担当、種類等の横断的な基準で分類する符号。

まず意味をつかむ

工程表の作業に「北棟」「機械設備」「外部業者」などの分類を付ける。同じ分類で作業を抜き出し、別々の場所にある作業をまとめて見られる。

仕事でどう使うか

コードの意味と利用目的を定義し、工区や担当会社など切り口ごとに値を設定する。工程更新時は未分類や廃止値を点検し、報告に使う抽出条件を共有する。

判断を一段深める

個々の作業を一意に識別するIDとは役割が異なり、同じコードを複数作業が共有する。工区と担当など独立した軸を一つの符号にまとめると、組織変更や横断集計に弱くなる。

IN PRACTICE

具体例で考える

病棟改修で、各階の工程に「夜間作業」を付けて抽出し、警備や施設運営の担当者と閉鎖日を調整した。

理解を助けるための架空の例です。
横断抽出の例
各階の改修作業
夜間作業コード
夜間の調整対象

作業の階層にかかわらず、同じ条件で一覧を作る。

ここは誤解しやすい

見た目だけで判断できる自由入力の略号は、表記揺れで集計漏れを招く。コード表を管理する。

この知識を、組織の力へ。

プロジェクトを動かす体制を、一緒に。

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