PROXIA PM DICTIONARY企業サイト ↗
ホーム / PM DICTIONARY / 日程・進捗 / アクティビティ・リスト

日程・進捗

アクティビティ・リスト

Activity List

読み:あくてぃびてぃりすと

日程を組み、進捗を管理する対象となる具体的な作業を整理した一覧です。

まず意味をつかむ

成果を作るために何を行うかを、作業の名前と識別番号で並べます。WBSの成果のまとまりから、日程上の作業へ展開する際に使います。

仕事でどう使うか

作業名が実施内容を伝えるか、範囲の漏れや重複がないかを確認します。担当、所要期間、先行関係などの属性と結び付けて日程へ配置します。

判断を一段深める

一覧が長いほど計画が良いわけではありません。進捗を確かめられる単位にし、まとめ過ぎで遅れが見えなくなることと、細分化し過ぎで管理負荷が増すことの両方を避けます。

IN PRACTICE

具体例で考える

教材完成のための作業を、構成検討、原稿作成、演習作成、内容確認、修正の5件へ展開します。

理解を助けるための架空の例です。
成果から日程上の作業へ
教材という成果
原稿・演習・確認の作業
期間と依存関係を設定

作業への展開例です。全ての成果が同じ作業で完成するわけではありません。

ここは誤解しやすい

作業を列挙しただけでは、実施可能な順番や資源は決まりません。

この知識を、組織の力へ。

知識を、現場で使える力へ。

実践型プロジェクトマネジメント研修を見る ↗