日程・進捗
マイルストーン・スケジュール
Milestone Schedule
読み:まいるすとーんすけじゅーる
主要な節目とその予定・実績・予測を中心に表示した日程です。
01初心者向け
まず意味をつかむ
細かな作業の棒を省き、設計承認や公開など、重要な時点を見渡します。節目ごとの達成見込みを関係者へ伝えるのに使います。
02実務者向け
仕事でどう使うか
各節目の判定条件と日付をそろえ、基準、実績、最新予測を区別します。詳しい作業との対応を保ち、遅れの理由を説明できるようにします。
03専門家向け
判断を一段深める
節目だけの表示では、残作業や依存関係の妥当性を判断できません。報告に便利な要約として使い、日程の実行可能性は裏側のモデルと資源計画で確かめる必要があります。
IN PRACTICE
具体例で考える
経営会議向けに、試行開始、試行評価、運用承認、公開の予定と予測を示し、試行評価の遅れが公開へ及ぼす影響を説明します。
理解を助けるための架空の例です。基準の節目日
実際の達成日
未達節目の最新予測
三種類の日付を区別する図です。節目が三つだけという意味ではありません。
ここは誤解しやすい
節目の予測日だけを更新し、関連する作業の日程を置き去りにしないようにします。
この知識を、組織の力へ。
