日程・進捗
マイルストーン
Milestone
読み:まいるすとーん
完了や承認など、進み具合を確認する重要な節目です。
01初心者向け
まず意味をつかむ
「設計承認」「サービス開始」のように、到達したかどうかを確かめるポイントです。
02実務者向け
仕事でどう使うか
判定条件、判定者、必要な証跡を決めます。準備作業と節目を区別して日程に配置します。
03専門家向け
判断を一段深める
日付だけを置かず、後工程へ進んでよいかを判断できる状態を定義します。通常、日程上の期間はゼロとして扱います。
IN PRACTICE
具体例で考える
テストをする作業と、「主要な不具合が解消され受入承認された」という節目を分けて管理します。
理解を助けるための架空の例です。01受入試験を実施
02不具合解消を確認
03◆ 受入承認:節目
理解のために関係を簡略化した独自図解です。
ここは誤解しやすい
長い作業にマイルストーンという名前を付けても、節目が明確にはなりません。
この知識を、組織の力へ。
