アジャイル
スリーアミーゴス
Three Amigos
読み:すりーあみーごす
業務、開発、検証の三つの視点を持ち寄り、要求と受入例を確認する協働の進め方です。
01初心者向け
まず意味をつかむ
何を解決したいか、どう作れそうか、何が起きると困るかを別の角度から話します。一人だけで仕様を決めるより、思い込みや例外を早く見つけられます。
02実務者向け
仕事でどう使うか
一つの要求を選び、各視点から正常例・境界例・失敗例を挙げます。分かったことは受入例にし、未解決事項は担当を決めて持ち帰り、開発前に理解をそろえます。
03専門家向け
判断を一段深める
必ず三人だけで集まるという人数の規則ではありません。必要な知識と視点を満たすことが重要で、専門家の意見が必要な場合には追加の参加や確認を行います。
IN PRACTICE
具体例で考える
架空の請求機能で、業務担当が締日、開発者が外部連携、検証担当が二重送信の例を示し、受付の重複防止条件を合意します。
理解を助けるための架空の例です。業務上の目的
実現方法の検討
境界と例外の検証
三視点は並列であり、役職や必須人数を示すものではありません。
ここは誤解しやすい
参加者の肩書きをそろえただけで、異なる視点が出るとは限りません。
この知識を、組織の力へ。
