AGILE / SCRUM TRAINING

日本プロジェクトソリューションズ株式会社|法人向け研修

実践型アジャイル研修
スクラムを、チームの力に。

変化を受け止め、小さく試す。
学びを次の価値につなげる。

アジャイルの考え方とスクラムの進め方を、講義と演習で学ぶ1日研修。共通理解をつくり、現場での一歩につなげます。

カンバンを使ってチームで演習し、講師が見守るアジャイル研修の生成イメージ
標準時間
1日8時間
企業向け研修
4名から
受講形式
対面・オンライン
学び方
講義+グループ演習
UNDERSTAND THE APPROACH

アジャイル研修とは?

短いサイクルで試し、結果や対話から学んで次の行動を変える。その考え方とチームでの進め方を学ぶ研修です。

アジャイルは「計画を立てない」ことではありません。最初の想定を固定しすぎず、顧客との対話や実際の成果から、次に取り組むことを見直します。スクラムは、複雑な課題に向き合うための具体的な枠組みです。

会議の名前や用語を覚えるだけでなく、役割・仕事の優先順位・確認と改善のつながりを理解することが、現場で使うための出発点になります。

01 / SHARED UNDERSTANDING

同じ言葉で話せるチームへ

人によって違う「アジャイル」の捉え方を整理。何のために取り入れるのかを話し合う土台をつくります。

02 / LEARN BY DOING

変更を、学びの材料に

演習の中で要望の変更を経験。最初の計画を守るだけでは得られない、見直しの視点を持ち帰ります。

03 / TEAM PRACTICE

協働を、実際に試す

役割を持ち、相談し、振り返る。自分だけで完結しない仕事を、チームとして進める経験につなげます。

IS THIS YOUR CHALLENGE?

こんな課題を持つチームに。

要望が変わるたびに
進め方に迷う

変更の影響を確認し、優先する価値から次の一手を考える共通の視点を持ちたい。

用語は知っていても
実務のイメージがない

本や動画だけでなく、チームで動く演習を通じて理解を確かめたい。

部門を越えて
一緒に進めたい

開発、企画、営業など立場の異なるメンバーで、対話と改善の方法を学びたい。

CURRICULUM & WORKSHOP

基本を学び、変化の中で試す。

標準1日8時間の構成。知識の理解と、チームでの体験を組み合わせます。

01 / 講義

アジャイルの考え方

背景・マインドセット・予測型の進め方との違いを整理します。

02 / 講義

スクラムの進め方

役割、進行の枠組み、見積もりを学び、全体像をつかみます。

03 / 演習

仮想プロジェクトで体験する

依頼を受け、変更・機能追加・性能向上に取り組みながら振り返ります。

04 / まとめ

現場に持ち帰る視点を整理

演習での判断や対話を振り返り、自分の業務との接点を考えます。

依頼を受ける試して確かめる振り返る次へ改善する

講義・演習の配分や説明は、対象者と実施条件に応じて調整します。

AGILE, SCRUM & PLANNING

研修の選び方から、
相談できます。

変化への対応を学ぶ研修と、計画・管理の基礎を学ぶ研修。どちらを先に選ぶかは、現場の課題と参加者の経験によって異なります。

アジャイル研修

短いサイクルで試し、結果を確認しながら調整する進め方を体験したい。

実践型プロジェクトマネジメント研修

目標設定、WBS、進捗管理などの基本を体系的に整理したい。

AI駆動PM研修

生成AIを使った計画づくりと、人による評価・判断を学びたい。

AI駆動PM研修を見る
FORMAT & FEES

実施概要と費用の目安

提供会社
日本プロジェクトソリューションズ株式会社(JPS)
時間・人数
標準1日8時間/4名から
4〜8時間のカスタマイズを相談可能
対象
新入社員から管理職・経営幹部候補まで。IT・非ITを問いません。
形式・地域
全国への講師派遣、オンライン、ハイブリッド。実施条件はご相談ください。
10名の場合550,000円(税込)

1名あたり55,000円(税込)

20名の場合605,000円(税込)

1名あたり30,250円(税込)

標準1日8時間を企業内で実施する場合の目安。講師・テキスト・演習教材を含みます。場所や会場手配などにより変動します。正式な費用は見積りでご確認ください。

現場と教育をつなぐ、JPSの研修。

プロジェクト実行支援も手がける専門会社が、チームの学びを支援します。

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QUESTIONS & ANSWERS

アジャイル研修の
よくあるご質問

アジャイルとスクラムの違いは何ですか?

アジャイルは、変化に対応しながら価値を届ける考え方です。スクラムは、その考え方を実践する枠組みの一つです。本研修では両者の関係から学びます。

IT部門以外でも受講できますか?

はい。営業・企画・人事などの業務や、新規事業・業務改善に関わる方も対象です。受講者の経験や担当業務を事前に確認します。

研修時間と人数を教えてください。

標準は1日8時間、企業向け研修は4名からです。4〜8時間の調整も相談できます。3名以下の場合はJPSの公開研修をご検討ください。

オンラインでも演習はできますか?

オンライン実施に対応しています。対面・オンライン・ハイブリッドのうち、参加拠点や受講人数、演習の運営に合う方法をご相談ください。

アジャイルの知識がなくても参加できますか?

基本的な考え方から扱う構成です。前提知識の違いが大きい場合は、受講者層や研修の目的を事前にご相談ください。

料金には何が含まれますか?

掲載の目安には講師料、テキスト料、ケーススタディ・グループワークの教材料が含まれます。場所や会場の手配などによって変わるため、正式な条件は見積りでご確認ください。

通常のプロジェクトマネジメント研修と迷っています。

変化に応じた反復と改善を体験したい場合は本研修を、目標設定・WBS・進捗管理など計画と管理の基本を体系的に学びたい場合は実践型PM研修を比較してください。課題に応じた組み合わせも相談できます。

研修後の導入支援も相談できますか?

JPSでは、研修後の質疑応答や現場導入を支えるコーチングなどのフォローアップオプションを案内しています。支援範囲や費用は研修本体とは別途ご確認ください。

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