日程・進捗
稼働時間
Working Time
読み:かどうじかん
カレンダー上、作業や資源の稼働に使えると定めた時間です。
01初心者向け
まず意味をつかむ
一日は24時間でも、仕事に使えるのは例えば9時から17時までです。休憩、休日、利用できない時間を除いて考えます。
02実務者向け
仕事でどう使うか
始業・終業、休日、交代勤務、休止時間を設定し、必要な資源の利用可能時間と合わせます。実際の稼働条件が変わったら、日程を再計算します。
03専門家向け
判断を一段深める
勤務時間すべてが特定案件に使えるとは限りません。会議や他業務による割当てを分け、カレンダー上の稼働時間と、実際の投入可能量を混同しないことが重要です。
IN PRACTICE
具体例で考える
担当者の勤務は1日8時間でも、他業務に3時間を使うなら、この案件へ予定できるのは原則5時間として検討します。
理解を助けるための架空の例です。勤務カレンダー
休憩・休日・休止
案件へ割り当てる時間
稼働時間と案件への割当てを区別した図です。数値は組織の条件で変わります。
ここは誤解しやすい
勤務時間をそのまま、担当者がその案件に集中できる時間と見なさないようにします。
この知識を、組織の力へ。
