データ・分析
データカタログ
Data Catalog
読み:でーたかたろぐ
データの場所、意味、管理者、利用条件などを整理し、見つけて理解するための目録です。
01初心者向け
まず意味をつかむ
どこにどんなデータがあるかを探す案内です。保存先を一覧にするだけでなく、何に使えるか、誰へ相談するかも分かるようにします。
02実務者向け
仕事でどう使うか
重要なデータを登録し、定義、責任者、更新状況、品質、利用条件を付けます。検索しやすい名称や分類を用意し、説明が古くならない担当を決めます。
03専門家向け
判断を一段深める
目録に表示できることと、元データにアクセスできることは別です。権限のある利用申請へつなぎ、機密の存在情報を誰まで見せるかも管理します。登録数だけで価値を判断せず、実際に探して使えるかを評価します。
IN PRACTICE
具体例で考える
架空の会社で、受講者数の分析に使えるデータをカタログから探し、定義と管理者を確認して必要なアクセスを申請します。
理解を助けるための架空の例です。データの場所と名称
定義・品質・管理者
利用条件と申請先
目録と利用の関係を示します。表示だけで元データへの権限を与える図ではありません。
ここは誤解しやすい
カタログを導入しただけで、定義の統一や元データの利用権限が自動的に整うわけではありません。
この知識を、組織の力へ。
