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データ・分析
データの品質と分析の前提を判断する。
全17語 / 1–17語を表示
データガバナンス
Data Governance
組織がデータを適切に利用・保護するため、方針、判断権限、責任、確認の仕組みを定めることです。
データ品質
Data Quality
データが利用目的に対して、正確さ、欠けの少なさ、一貫性、新しさなどを満たす度合いです。
データスチュワード
Data Steward
担当領域のデータ定義や品質、利用ルールを、日常の業務で維持・改善する役割です。
メタデータ
Metadata
データの意味、構造、出所、管理方法などを説明するための情報です。
マスターデータ
Master Data
顧客、商品、組織など、複数の業務や取引で共通に参照する基本情報です。
データリネージ
Data Lineage
データがどこで生まれ、どのような加工や移動を経て利用されるかという来歴とつながりです。
データカタログ
Data Catalog
データの場所、意味、管理者、利用条件などを整理し、見つけて理解するための目録です。
データモデリング
Data Modeling
扱う情報の種類、項目、関係、制約を整理し、目的に合うデータ構造を設計する活動です。
ETL
Extract Transform Load
複数の出所からデータを抽出し、利用に合う形へ変換して、移し先へ格納する処理方式です。
データパイプライン
Data Pipeline
データを収集・加工・移動・利用へつなぐ、一連の処理とその実行経路です。
データ統合
Data Integration
複数のデータを、意味や構造の違いを整理しながら、組み合わせて利用できるようにすることです。
データクレンジング
Data Cleansing
データの誤り、欠損、形式の不統一などを検出し、利用目的に合うよう修正・整理する作業です。
データの重複排除
Data Deduplication
同じ対象や記録の重複を見つけ、識別や統合の規則に沿って整理することです。
データウェアハウス
Data Warehouse
複数の業務データを分析しやすく統合・整理し、継続的な集計や比較に利用するデータ基盤です。
データレイク
Data Lake
多様な形式のデータを、比較的元の形を保ちながら蓄積し、後の加工や分析へ利用する基盤です。
BI(ビジネスインテリジェンス)
Business Intelligence
業務データを集計・分析・可視化し、組織の判断や行動に役立つ情報へ変える活動や仕組みです。
データ保持
Data Retention
業務・利用目的・規制などの条件に応じ、データをどの期間保持し、いつ処分するかを定める管理です。
