日程・進捗
フロート
Float
読み:ふろーと
作業を遅らせても、指定された後続作業や全体の完了に影響しない日程上の余裕です。
01初心者向け
まず意味をつかむ
その作業が少し遅れても、まだ次の作業や納期を動かさずに済む時間です。
02実務者向け
仕事でどう使うか
全体の完了に対する余裕と、直後の作業に対する余裕を区別します。余裕を使うときは他の担当との関係を確認します。
03専門家向け
判断を一段深める
総フロートと自由フロートは同じとは限りません。計算上の余裕は、資源制約などを反映すると変化します。
IN PRACTICE
具体例で考える
資料到着が水曜でも金曜でも月曜の研修に間に合う場合、他の条件次第で配送日程に余裕があります。
理解を助けるための架空の例です。01経路A:8日で合流
02経路B:4日で合流
03単純条件ならBに4日余裕
理解のために関係を簡略化した独自図解です。
ここは誤解しやすい
余裕は担当者が自由に消費してよい予算時間とは限りません。
この知識を、組織の力へ。
