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調達・契約

中間出来高査定

Interim Valuation

読み:いんてりむばりゅえーしょん

工事中に完了作業や対象材料の価値を査定し、中間支払の基礎を求めること。

まず意味をつかむ

工事が続いている間に、できた部分の金額を算定し、その時点での支払いを決めるための土台を作る。

仕事でどう使うか

査定日を固定し、施工済みの数量と単価、対象となる材料、承認した変更を確認する。累計額から前回までの分を引いて今回分を求める。

判断を一段深める

現場にある材料の扱い、保留金、前払金の控除は契約による。出来高の価値の算定と、支払証明や実際の支払いの段階を分けて追跡する。

IN PRACTICE

具体例で考える

外壁工事の累計査定が900万円で、前回までが600万円だった。控除前の今回分は300万円と算定した。

理解を助けるための架空の例です。
累計査定から今回分へ
査定日までの価値
前回までの認定分
差額と契約上の控除

累計の増分を求め、必要な控除を別に扱う。

ここは誤解しやすい

今回の作業だけを記録すると、前回までに認定した数量や訂正との重複を検出しにくい。

この知識を、組織の力へ。

プロジェクトを動かす体制を、一緒に。

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