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日程・進捗

内部依存関係

Internal Dependency

読み:ないぶいぞんかんけい

同じプロジェクトの中にある作業同士の、開始や終了を左右する関係です。

まず意味をつかむ

チーム内の設計完了を待って制作を始めるなど、取り組みの内部でつながっている仕事の関係です。

仕事でどう使うか

担当間の受渡し内容と完了条件を確認して接続します。部門が違っていても案件内で調整できる関係を識別し、変更時は双方の日程を更新します。

判断を一段深める

内部依存であっても、担当者に調整権限があるとは限りません。共有資源や別部門の承認を含む場合は、実際に誰が条件を変えられるかを確認して判断します。

IN PRACTICE

具体例で考える

研修開発チーム内で、ケースの原稿確定後に演習シートを作り、シート完成後に講師が試行する関係を日程へつなげます。

理解を助けるための架空の例です。
案件内の受渡しを結ぶ
ケース原稿を確定
演習シートを作成
講師が試行

内部作業の架空の連鎖です。並行できる部分は別途検討します。

ここは誤解しやすい

内部の仕事だから、調整の連絡や受渡し条件が不要になるわけではありません。

この知識を、組織の力へ。

知識を、現場で使える力へ。

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