PROXIA PM DICTIONARY企業サイト ↗
ホーム / PM DICTIONARY / 人・チーム / 内発的動機づけ

人・チーム

内発的動機づけ

Intrinsic Motivation

読み:ないはつてきどうきづけ

活動そのものへの興味や楽しさ、探究心などから生まれる動機づけです。

まず意味をつかむ

報酬がもらえるからだけでなく、面白い、もっと分かりたい、工夫したいという気持ちで取り組むことです。

仕事でどう使うか

PMは本人が関心を持つ課題を聞き、方法を考える余地や学びの機会を設けます。仕事の意味を伝え、進歩を実感できる具体的な反応を返します。

判断を一段深める

内発的な動機が高くても、負荷や条件の不公正を放置してよいわけではありません。外部の報酬との関係は与え方や受け止め方で変わるため、単純な二者択一にしないことが大切です。

IN PRACTICE

具体例で考える

データの傾向を調べることが好きな担当者が、通常の集計に加え、顧客の離脱点を見つける分析方法を自分で試します。

理解を助けるための架空の例です。
活動そのものが動機になる
面白さと探究心
方法を工夫する余地
進歩への具体的な反応

本文の考え方を整理した独自の簡略図です。要素の配置は重要度の順位を示しません。

ここは誤解しやすい

好きな仕事だからと、長時間労働や無償の追加作業を当然視しないようにします。

PROXIA INSIGHTS

考え方を、実務へつなぐ

PMとPMOの違いとは?役割から考える支援の選び方 ↗

この知識を、組織の力へ。

知識を、現場で使える力へ。

実践型プロジェクトマネジメント研修を見る ↗