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人・チーム

外発的動機づけ

Extrinsic Motivation

読み:がいはつてきどうきづけ

報酬、評価、義務など、活動自体とは別の結果を得るための動機づけです。

まず意味をつかむ

表彰されたい、仕事上必要だから行うなど、作業そのものの楽しさ以外の理由で取り組むことです。

仕事でどう使うか

期待される行動と評価の条件を明確にし、本人が仕事の価値を理解できる説明も行います。数字の達成だけを求めず、品質や協力への影響を確かめます。

判断を一段深める

外発的な動機にも、強制されて行うものから、自分の価値観に納得して引き受けるものまで違いがあります。内発的動機より常に劣ると決め付けず、本人の自律性と条件を見ます。

IN PRACTICE

具体例で考える

担当者が資格取得を昇格要件として学び始め、その知識が顧客説明に役立つと理解して、学習の意味を自分でも認めるようになります。

理解を助けるための架空の例です。
行動の外側にある理由
報酬や評価の条件
仕事の意味への納得
望ましくない副作用の点検

本文の考え方を整理した独自の簡略図です。要素の配置は重要度の順位を示しません。

ここは誤解しやすい

外発的という言葉を、やる気が低いという人格評価に使わないようにします。

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