人・チーム
職務特性モデル
Job Characteristics Model
読み:しょくむとくせいもでる
技能多様性、タスク完結性・重要性、自律性、フィードバックなどから仕事の動機を考えるモデルです。
01初心者向け
まず意味をつかむ
何種類の力を使い、仕事の全体や意味が分かり、自分で工夫でき、結果を知れるかという仕事の設計に注目します。
02実務者向け
仕事でどう使うか
分断され過ぎた仕事や結果が見えない担当を見直します。仕事のまとまり、利用者との接点、判断の余地、成果への反応を増やせるかを検討します。
03専門家向け
判断を一段深める
同じ職務特性でも、本人の技能や成長への希望、環境で効果は変わります。単に仕事を追加するのではなく、支援と権限を整え、負荷と本人の受け止めを確かめます。
IN PRACTICE
具体例で考える
入力だけを担当していた人に、データの確認と利用部門への説明も含む小さな一連の仕事を任せ、結果を聞く機会を設けます。
理解を助けるための架空の例です。まとまりと意味
方法を選べる裁量
結果が分かる反応
本文の考え方を整理した独自の簡略図です。要素の配置は重要度の順位を示しません。
ここは誤解しやすい
仕事を広げることと、責任や裁量を伴う充実した仕事にすることは別です。
PROXIA INSIGHTS
考え方を、実務へつなぐ
PMとPMOの違いとは?役割から考える支援の選び方 ↗この知識を、組織の力へ。
