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人・チーム

職務特性モデル

Job Characteristics Model

読み:しょくむとくせいもでる

技能多様性、タスク完結性・重要性、自律性、フィードバックなどから仕事の動機を考えるモデルです。

まず意味をつかむ

何種類の力を使い、仕事の全体や意味が分かり、自分で工夫でき、結果を知れるかという仕事の設計に注目します。

仕事でどう使うか

分断され過ぎた仕事や結果が見えない担当を見直します。仕事のまとまり、利用者との接点、判断の余地、成果への反応を増やせるかを検討します。

判断を一段深める

同じ職務特性でも、本人の技能や成長への希望、環境で効果は変わります。単に仕事を追加するのではなく、支援と権限を整え、負荷と本人の受け止めを確かめます。

IN PRACTICE

具体例で考える

入力だけを担当していた人に、データの確認と利用部門への説明も含む小さな一連の仕事を任せ、結果を聞く機会を設けます。

理解を助けるための架空の例です。
仕事の設計を動機へつなぐ
まとまりと意味
方法を選べる裁量
結果が分かる反応

本文の考え方を整理した独自の簡略図です。要素の配置は重要度の順位を示しません。

ここは誤解しやすい

仕事を広げることと、責任や裁量を伴う充実した仕事にすることは別です。

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考え方を、実務へつなぐ

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