アジャイル
PI目標
PI Objectives
読み:ぴーあいもくひょう
PI目標は、SAFeで計画間隔の終了までにARTやチームが達成を目指す事業上または技術上の結果を示します。
01初心者向け
まず意味をつかむ
どの機能を作るかを挙げたら、その機能で利用者や運用担当が何をできるようになるかを表します。
02実務者向け
仕事でどう使うか
各チームが結果と確認方法を短く書き、関係者と事業価値、依存する作業、確度の低い目標を共有します。
03専門家向け
判断を一段深める
成果の価値が判断できる粒度に整え、測定時点を明示します。技術的な目標は後続の価値提供との関係を説明します。
IN PRACTICE
具体例で考える
通販のチームは返品入力画面を作る計画を、返品理由を倉庫で受領時に確認できる状態という目標に結び付けます。
理解を助けるための架空の例です。返品理由を登録
倉庫で照会
受領時に活用
予定した機能から、実務で確認できる達成状態を表します。
ここは誤解しやすい
実施する活動だけを並べると期間末の判定が曖昧になります。結果を確かめる利用者や運用の場面を添えます。
この知識を、組織の力へ。
