日程・進捗
資源山積み
Resource Loading
読み:しげんやまづみ
日程上の各作業へ資源の種類と必要量を割り当て、時期別の需要を求めることです。
01初心者向け
まず意味をつかむ
作業の日付だけでなく、いつ何人、どの設備が必要かを入れていきます。重ねて見ることで、資源の足りない時期が分かります。
02実務者向け
仕事でどう使うか
作業ごとの技能、人数・時間、設備数を設定し、カレンダーと利用可能量を照合します。担当が名義だけの割当てにならないよう、実際の投入条件を確認します。
03専門家向け
判断を一段深める
資源を割り当てることと、過剰割当てを解消することは別です。山積みで需要を可視化した後、実行可能な供給へ合わせる調整を行い、割当て変更の計算方法にも注意します。
IN PRACTICE
具体例で考える
原稿制作へ編集者1人、内容確認へ専門担当2人を必要時間とともに割り当て、同じ週に必要な延べ時間を集計します。
理解を助けるための架空の例です。作業と実施時期
技能・人数・必要時間
期間別の資源需要
資源山積みの流れです。需要を満たす確保は別途確認します。
ここは誤解しやすい
資源名を入力しただけで、その人の参加が確約されたと思わないようにします。
この知識を、組織の力へ。
