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人・チーム

資源マネジメント計画書

Resource Management Plan

読み:しげんまねじめんとけいかくしょ

人員や設備などの必要資源を、どの方法と責任で調達・配置・育成・管理するかを定める計画書です。

まず意味をつかむ

必要な人数や機材の一覧だけでは、いつ誰が確保し、どう引き継ぐかが分かりません。資源を使える状態へ整え、足りなくなったときの対応も共有します。

仕事でどう使うか

PMは役割、必要能力、調達時期、稼働条件、育成、解放の手順を決めます。部門責任者や供給者と確保可能性を確認し、変更時の優先順位と調整の経路を記録します。

判断を一段深める

資源の数量を記す要求や、日ごとの配置表とは目的が異なります。人を単なる交換可能な数量として扱わず、技能、休養、契約条件、機材の保守や利用制限も考慮して更新します。

IN PRACTICE

具体例で考える

架空の移行案件で試験担当2人を第3月から確保し、事前研修と代替要員の条件を決め、完了後は運用部門へ配置を戻します。

理解を助けるための架空の例です。
確保から解放まで整える
必要な能力と資源
確保・配置・育成の手順
変更と解放の責任

数量表だけでなく、資源管理の運用方法を示します。

ここは誤解しやすい

計画書で予定したことを、部門や本人と合意済みの確保として報告しないようにします。

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