アジャイル
振り返り(レトロスペクティブ)
Retrospective
読み:ふりかえり
進め方を確かめ、次の期間の品質や働き方を改善するための対話です。
01初心者向け
まず意味をつかむ
うまくいった点と困った点を話し、次に一つでも改善を試します。
02実務者向け
仕事でどう使うか
事実を集め、改善したい課題を選び、試す行動と担当・確認時期を決めます。
03専門家向け
判断を一段深める
個人の反省会にせず、作業条件や関係性も対象にします。スクラムのスプリントレトロスペクティブでは次のスプリントへの改善につなげます。
IN PRACTICE
具体例で考える
レビュー待ちが多かったため、次の期間は毎日15時に確認時間を設け、待ち時間を比較します。
理解を助けるための架空の例です。01事実から課題を選ぶ
02次の改善行動を決める
03実施して効果を確認
理解のために関係を簡略化した独自図解です。
ここは誤解しやすい
問題を話しただけで終わらず、試した改善の効果を確認します。
この知識を、組織の力へ。
