PROXIA PM DICTIONARY企業サイト ↗
ホーム / PM DICTIONARY / 対話・情報共有 / 同期コミュニケーション

対話・情報共有

同期コミュニケーション

Synchronous Communication

読み:どうきこみゅにけーしょん

同じ時間に参加し、その場で反応を交わすコミュニケーションです。

まず意味をつかむ

対面やオンライン会議、電話など、相手の返答をすぐ受けながら話を進める方法です。

仕事でどう使うか

短時間で認識を合わせたい論点、緊急判断、感情面への配慮が必要な話題で活用します。目的と資料を先に共有し、その場の結論を後から参照できるように残します。

判断を一段深める

即時性には利点がありますが、全員の時間を同時に拘束し、時差や勤務形態によって参加を妨げることもあります。同期の時間で扱う必要がある論点を選ぶことが重要です。

IN PRACTICE

具体例で考える

移行中の予期しない障害について、関係者が15分の通話で影響と対応を判断し、その後に決定と担当を文書化します。

理解を助けるための架空の例です。
同時参加の価値を使う
即時に確かめたい論点
必要な人の参加
決定の記録

本文の考え方を整理した独自の簡略図です。要素の配置は重要度の順位を示しません。

ここは誤解しやすい

同時に集まれば、必ず早く良い判断ができるとは限りません。

PROXIA INSIGHTS

考え方を、実務へつなぐ

PMとPMOの違いとは?役割から考える支援の選び方 ↗

この知識を、組織の力へ。

プロジェクトを動かす体制を、一緒に。

PM・PMO実行支援を見る ↗