対話・情報共有
双方向コミュニケーション
Interactive Communication
読み:そうほうこうこみゅにけーしょん
送り手と受け手が反応を返し合い、意味や認識を調整する情報交換です。
01初心者向け
まず意味をつかむ
質問し、答えを受け、さらに確かめるように、相互のやり取りで理解をそろえる方法です。
02実務者向け
仕事でどう使うか
曖昧さが大きい論点や認識の相違がある場面で使います。参加者が反応を返せる方法を選び、最後に合意と未決事項を記録して、対話の結果を共有します。
03専門家向け
判断を一段深める
双方向であることと、同じ時刻に話すことは同じではありません。文書コメントの往復でも相互調整は可能です。議論への参加機会と、応答が判断へ反映される経路を設計します。
IN PRACTICE
具体例で考える
仕様案へ業務担当が文書で質問し、開発側が前提を補足した後、残る論点だけを会議で確認して合意を残します。
理解を助けるための架空の例です。説明と質問
回答と確かめ直し
合意・未決の記録
本文の考え方を整理した独自の簡略図です。要素の配置は重要度の順位を示しません。
ここは誤解しやすい
会議を開いても一方が説明するだけなら、十分な双方向の確認にはなりません。
PROXIA INSIGHTS
考え方を、実務へつなぐ
PMとPMOの違いとは?役割から考える支援の選び方 ↗この知識を、組織の力へ。
