PROXIA PM DICTIONARY企業サイト ↗
ホーム / PM DICTIONARY / 対話・情報共有 / 双方向コミュニケーション

対話・情報共有

双方向コミュニケーション

Interactive Communication

読み:そうほうこうこみゅにけーしょん

送り手と受け手が反応を返し合い、意味や認識を調整する情報交換です。

まず意味をつかむ

質問し、答えを受け、さらに確かめるように、相互のやり取りで理解をそろえる方法です。

仕事でどう使うか

曖昧さが大きい論点や認識の相違がある場面で使います。参加者が反応を返せる方法を選び、最後に合意と未決事項を記録して、対話の結果を共有します。

判断を一段深める

双方向であることと、同じ時刻に話すことは同じではありません。文書コメントの往復でも相互調整は可能です。議論への参加機会と、応答が判断へ反映される経路を設計します。

IN PRACTICE

具体例で考える

仕様案へ業務担当が文書で質問し、開発側が前提を補足した後、残る論点だけを会議で確認して合意を残します。

理解を助けるための架空の例です。
反応を返して認識を調整
説明と質問
回答と確かめ直し
合意・未決の記録

本文の考え方を整理した独自の簡略図です。要素の配置は重要度の順位を示しません。

ここは誤解しやすい

会議を開いても一方が説明するだけなら、十分な双方向の確認にはなりません。

PROXIA INSIGHTS

考え方を、実務へつなぐ

PMとPMOの違いとは?役割から考える支援の選び方 ↗

この知識を、組織の力へ。

プロジェクトを動かす体制を、一緒に。

PM・PMO実行支援を見る ↗