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品質

立会ポイント

Witness Point

読み:たちあいぽいんと

指定者へ検査や試験への立会機会を通知し、合意した条件で立会・記録を行う確認点です。

まず意味をつかむ

必要な相手が検査を見られるよう、実施予定を知らせる点です。必ず止まるホールド点と違い、不在時に進めるかは、あらかじめ決めた条件に従います。

仕事でどう使うか

立会対象、通知期限、応答、記録、欠席時の扱いを検査計画や契約で合意します。所定の通知を残し、立会の有無にかかわらず試験結果の証拠を保存します。

判断を一段深める

立会点だから自由に通過してよいわけではありません。通知手続や継続条件を確認し、必要な承認点と混同しないことが重要です。立会者の参加だけで合否が確定するとも限りません。

IN PRACTICE

具体例で考える

架空の機器試験を3営業日前に通知し、相手が欠席した場合の実施可否を、合意済み手順に沿って判断します。

理解を助けるための架空の例です。
立会の機会を確保
所定の通知
立会または合意条件の確認
試験・記録を実施

不在時の継続条件は契約等で決まるため、一律の許可を示す図ではありません。

ここは誤解しやすい

「立会予定者が来ないので自動的に合格」と扱わず、試験と記録を確実に行います。

この知識を、組織の力へ。

知識を、現場で使える力へ。

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