PROXIA PM DICTIONARY企業サイト ↗
ホーム / PM DICTIONARY / 人・チーム / 達成動機

人・チーム

達成動機

Achievement Motivation

読み:たっせいどうき

一定の基準を満たすことや、難しい課題を達成することを求める動機です。

まず意味をつかむ

ただ仕事を終えるだけでなく、自分の力で工夫し、できたという手応えを得たい気持ちを指します。

仕事でどう使うか

本人が挑戦したい課題を聞き、達成条件と結果を確認できる機会を用意します。適切な難しさと本人の裁量を確保し、協力が必要な部分も明示します。

判断を一段深める

達成を求める強さだけで役職や適性を決めないことが重要です。個人成果への集中がチームの支援を弱める可能性もあるため、共同成果と学習への貢献も扱います。

IN PRACTICE

具体例で考える

見積りの精度を高めたい担当者が、次の小規模案件で前提と実績を記録し、自分の改善幅を確認する課題に取り組みます。

理解を助けるための架空の例です。
達成の手応えを設計
挑戦する基準
本人の工夫と裁量
結果を確かめる機会

本文の考え方を整理した独自の簡略図です。要素の配置は重要度の順位を示しません。

ここは誤解しやすい

挑戦意欲が高い人へ難しい仕事を集中させ、負荷を増やし続けないようにします。

PROXIA INSIGHTS

考え方を、実務へつなぐ

PMとPMOの違いとは?役割から考える支援の選び方 ↗

この知識を、組織の力へ。

知識を、現場で使える力へ。

実践型プロジェクトマネジメント研修を見る ↗