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日程・進捗

アクティビティ所要期間

Activity Duration

読み:あくてぃびてぃしょようきかん

ある作業の開始から終了までに必要と見込む、または実際に要した日程上の長さです。

まず意味をつかむ

作業に何時間手を動かすかではなく、いつ始めていつ終わるかの幅です。待ち時間や使える曜日によっても変わります。

仕事でどう使うか

作業量、担当の能力と人数、稼働時間、待ち時間を確認して見積もります。営業日か暦日か、どのカレンダーを使うかを明示し、実績で見直します。

判断を一段深める

工数を人数で割るだけでは、連携や待ち時間を表せない場合があります。人数を増やせる部分と増やせない部分を分け、期間を短くする前提が現実的かを確認します。

IN PRACTICE

具体例で考える

確認作業は合計4時間でも、確認者が水曜にしか対応できないなら、依頼から完了までの期間は数日に及ぶ場合があります。

理解を助けるための架空の例です。
期間を決める条件
必要な作業量
資源とカレンダー
開始から終了までの長さ

主な条件と所要期間の関係です。単純な割算だけで決まるとは限りません。

ここは誤解しやすい

工数8時間と所要期間1日を、条件を確かめず同じ意味で使わないようにします。

この知識を、組織の力へ。

知識を、現場で使える力へ。

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