日程・進捗
アクティビティ所要期間
Activity Duration
読み:あくてぃびてぃしょようきかん
ある作業の開始から終了までに必要と見込む、または実際に要した日程上の長さです。
01初心者向け
まず意味をつかむ
作業に何時間手を動かすかではなく、いつ始めていつ終わるかの幅です。待ち時間や使える曜日によっても変わります。
02実務者向け
仕事でどう使うか
作業量、担当の能力と人数、稼働時間、待ち時間を確認して見積もります。営業日か暦日か、どのカレンダーを使うかを明示し、実績で見直します。
03専門家向け
判断を一段深める
工数を人数で割るだけでは、連携や待ち時間を表せない場合があります。人数を増やせる部分と増やせない部分を分け、期間を短くする前提が現実的かを確認します。
IN PRACTICE
具体例で考える
確認作業は合計4時間でも、確認者が水曜にしか対応できないなら、依頼から完了までの期間は数日に及ぶ場合があります。
理解を助けるための架空の例です。必要な作業量
資源とカレンダー
開始から終了までの長さ
主な条件と所要期間の関係です。単純な割算だけで決まるとは限りません。
ここは誤解しやすい
工数8時間と所要期間1日を、条件を確かめず同じ意味で使わないようにします。
この知識を、組織の力へ。
