人・チーム
直接協働パートナー
Boundary Partners
読み:ちょくせつきょうどうぱーとなー
直接協働パートナーは、アウトカム・マッピングで、事業が直接関わり、行動や実践の変化に働きかける人や組織を指します。
01初心者向け
まず意味をつかむ
子どもの読書を増やす事業が図書館職員に働きかけるなら、図書館職員が直接の協働相手です。子どもの読書量はさらに先の変化です。
02実務者向け
仕事でどう使うか
事業が直接やり取りし、行動変化を共に目指せる相手を特定します。相手ごとに期待する行動、観察方法、事業が提供できる支援を記し、対象が変われば関係も見直します。
03専門家向け
判断を一段深める
協働パートナーは事業の指示で必ず動く存在ではありません。相手自身の目的や他の働きかけを踏まえ、事業の活動が届く範囲と、相手の裁量で進む変化を区別します。
IN PRACTICE
具体例で考える
避難計画づくりで、事業担当が自治会の運営者と直接作業し、自治会が自ら点検会を継続するかを観察します。
理解を助けるための架空の例です。働きかける事業
直接協働する相手
より広い変化
直接観察できる相手の変化と、より広い効果を分ける。
ここは誤解しやすい
影響を受ける人全員を協働相手に含めると、誰と何を観察するかが曖昧になります。
PROXIA INSIGHTS
考え方を、実務へつなぐ
PMとPMOの違いとは?役割から考える支援の選び方 ↗この知識を、組織の力へ。
