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人・チーム

直接協働パートナー

Boundary Partners

読み:ちょくせつきょうどうぱーとなー

直接協働パートナーは、アウトカム・マッピングで、事業が直接関わり、行動や実践の変化に働きかける人や組織を指します。

まず意味をつかむ

子どもの読書を増やす事業が図書館職員に働きかけるなら、図書館職員が直接の協働相手です。子どもの読書量はさらに先の変化です。

仕事でどう使うか

事業が直接やり取りし、行動変化を共に目指せる相手を特定します。相手ごとに期待する行動、観察方法、事業が提供できる支援を記し、対象が変われば関係も見直します。

判断を一段深める

協働パートナーは事業の指示で必ず動く存在ではありません。相手自身の目的や他の働きかけを踏まえ、事業の活動が届く範囲と、相手の裁量で進む変化を区別します。

IN PRACTICE

具体例で考える

避難計画づくりで、事業担当が自治会の運営者と直接作業し、自治会が自ら点検会を継続するかを観察します。

理解を助けるための架空の例です。
直接協働する相手を特定
働きかける事業
直接協働する相手
より広い変化

直接観察できる相手の変化と、より広い効果を分ける。

ここは誤解しやすい

影響を受ける人全員を協働相手に含めると、誰と何を観察するかが曖昧になります。

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