PROXIA PM DICTIONARY企業サイト ↗
ホーム / PM DICTIONARY / 対話・情報共有 / コミュニケーションモデル

対話・情報共有

コミュニケーションモデル

Communication Model

読み:こみゅにけーしょんもでる

情報の送り手・受け手、意味の表現、伝達経路や反応を整理する説明モデルです。

まず意味をつかむ

伝えた内容がそのまま相手へ届くとは限りません。言葉にする、届ける、解釈する、確かめるという過程を分けて考えます。

仕事でどう使うか

認識がずれた時に、内容、表現、経路、受け手の前提、確認のどこで問題が生じたかを調べます。図や言い換え、質問で意味を確かめます。

判断を一段深める

モデルには一方向の伝送から相互作用を重視するものまであります。実際の対話は文脈や関係性にも影響されるため、単純な経路図だけで全てを説明しないことが大切です。

IN PRACTICE

具体例で考える

「確認済み」という報告を、担当者は動作確認、PMは顧客承認と解釈していたため、対象と完了条件を明記して共有します。

理解を助けるための架空の例です。
情報と意味のずれを見る
伝えたい意味
言葉・経路・前提
受け取り方の確認

本文の考え方を整理した独自の簡略図です。要素の配置は重要度の順位を示しません。

ここは誤解しやすい

送信が完了したことを、相手の理解や合意が成立した証拠にしないようにします。

PROXIA INSIGHTS

考え方を、実務へつなぐ

PMとPMOの違いとは?役割から考える支援の選び方 ↗

この知識を、組織の力へ。

プロジェクトを動かす体制を、一緒に。

PM・PMO実行支援を見る ↗