人・チーム
形式知
Explicit Knowledge
読み:けいしきち
言葉、数値、図、文書などで表現され、共有しやすい形になった知識です。
01初心者向け
まず意味をつかむ
手順書や設計書のように、他の人が読んだり参照したりできる形へ表した知識を指します。
02実務者向け
仕事でどう使うか
目的、対象、適用条件、更新日、責任者を明確にして記録します。検索しやすい場所に置き、利用者からの質問や実行結果を基に内容を見直します。
03専門家向け
判断を一段深める
文書化されていても、正確さや理解しやすさが保証されるわけではありません。作成時の前提が変わっていないかを確認し、実務で使うための経験や対話も補います。
IN PRACTICE
具体例で考える
設定作業の手順を、対象環境、入力例、成功の確認方法、失敗時の連絡先とともにまとめ、初担当者が試して改善点を返します。
理解を助けるための架空の例です。前提と手順を記述
検索とアクセスを整備
利用結果で更新
本文の考え方を整理した独自の簡略図です。要素の配置は重要度の順位を示しません。
ここは誤解しやすい
資料が存在することと、必要な人が理解して利用できることは別です。
PROXIA INSIGHTS
考え方を、実務へつなぐ
PMとPMOの違いとは?役割から考える支援の選び方 ↗この知識を、組織の力へ。
