品質
フローチャート
Flowchart
読み:ふろーちゃーと
作業や判断の流れを、記号と線で見えるようにした図です。
01初心者向け
まず意味をつかむ
誰が何をし、どこで判断し、次にどう進むかを追えるようにします。手順の理解や待ちの発見に役立ちます。
02実務者向け
仕事でどう使うか
開始と終了、作業、判断条件、戻り先を整理します。担当間の引渡しや例外時の流れを含め、実際の運用と照らし合わせます。
03専門家向け
判断を一段深める
理想の手順だけを描くと、現場の例外や非公式な確認が隠れます。現状を理解する図と改善後の図を分け、役割や判断権限の曖昧さを発見する道具として使います。
IN PRACTICE
具体例で考える
申込受付から内容確認、差戻し、承認、請求までを描き、確認が二重になっている箇所を見つけます。
理解を助けるための架空の例です。申込受付
内容確認・不備なら差戻し
承認後に請求
主な流れだけの簡略例です。正式な図では条件分岐と戻り先を描きます。
ここは誤解しやすい
図の矢印がつながっていても、各作業の責任者が決まっているとは限りません。
この知識を、組織の力へ。
