プロダクト・顧客価値
モックアップ
Mockup
読み:もっくあっぷ
製品や画面の外観を具体的に表し、見た目や情報の表現を確認するモデルです。
01初心者向け
まず意味をつかむ
色、文字、画像、配置などを実物に近い形で見ます。静止した画面例として使う場合も多く、操作がすべて動くとは限りません。
02実務者向け
仕事でどう使うか
確認する外観や状態を決め、実際に近い内容で作成します。関係者と表現や一貫性を検討し、動作や技術的な制約が未確認なら明示します。
03専門家向け
判断を一段深める
モックアップとプロトタイプの呼び分けは実践で異なります。名称より、何を検証できるモデルかを共有する必要があります。見た目の完成度が高いほど、実装や運用も完成したと誤認されやすいため、限界と残る作業を明確にすることが重要です。
IN PRACTICE
具体例で考える
講座詳細ページの色や文字の読みやすさを確認するため、実際に近い文章を入れた画面例を作ります。申込処理やデータ連携は未実装だと説明します。
理解を助けるための架空の例です。実物に近い外観
未確認の動作を明示
表現と一貫性を検討
モックアップの確認範囲の例です。すべてのモデルが静止画とは限りません。
ここは誤解しやすい
見た目が完成に近いことだけで、実装の進捗や使いやすさの検証完了を判断しません。
この知識を、組織の力へ。
