PROXIA PM DICTIONARY企業サイト ↗
ホーム / PM DICTIONARY / プロダクト・顧客価値 / ユーザーインターフェース(UI)

プロダクト・顧客価値

ユーザーインターフェース(UI)

User Interface

読み:ゆーざーいんたーふぇーす

利用者が製品やシステムと情報や操作をやり取りする接点です。

まず意味をつかむ

ボタンや画面だけでなく、音声や物理的な操作部も含みます。利用者が状態を理解し、必要な操作を行えるようにする役割があります。

仕事でどう使うか

表示、操作、反応、エラー時の扱いを設計します。対象の利用者、端末、利用環境を考え、実際の作業を通して理解しやすさと操作の確実さを確認します。

判断を一段深める

UIを改善しても、背後の情報が不正確だったりサービスが目的に合わなかったりすれば、UXは改善しない場合があります。見た目の統一だけでなく、操作と結果の対応、アクセシビリティ、業務条件を考慮することが重要です。

別名・略語:UI

IN PRACTICE

具体例で考える

申込後にボタンが押せたか分からず、利用者が何度も操作していました。処理中の表示と完了の案内を整え、状態が読み取れるようにします。

理解を助けるための架空の例です。
操作と反応の接点
利用者の入力
システムの状態表示
結果と次の操作

UIの働きを簡略化した図です。背後の処理全体やUXすべてを表すものではありません。

ここは誤解しやすい

UIを、画面の配色や配置だけへ限定して考えないようにします。

この知識を、組織の力へ。

知識を、現場で使える力へ。

実践型プロジェクトマネジメント研修を見る ↗