プロダクト・顧客価値
ユーザーインターフェース(UI)
User Interface
読み:ゆーざーいんたーふぇーす
利用者が製品やシステムと情報や操作をやり取りする接点です。
01初心者向け
まず意味をつかむ
ボタンや画面だけでなく、音声や物理的な操作部も含みます。利用者が状態を理解し、必要な操作を行えるようにする役割があります。
02実務者向け
仕事でどう使うか
表示、操作、反応、エラー時の扱いを設計します。対象の利用者、端末、利用環境を考え、実際の作業を通して理解しやすさと操作の確実さを確認します。
03専門家向け
判断を一段深める
UIを改善しても、背後の情報が不正確だったりサービスが目的に合わなかったりすれば、UXは改善しない場合があります。見た目の統一だけでなく、操作と結果の対応、アクセシビリティ、業務条件を考慮することが重要です。
別名・略語:UI
IN PRACTICE
具体例で考える
申込後にボタンが押せたか分からず、利用者が何度も操作していました。処理中の表示と完了の案内を整え、状態が読み取れるようにします。
理解を助けるための架空の例です。利用者の入力
システムの状態表示
結果と次の操作
UIの働きを簡略化した図です。背後の処理全体やUXすべてを表すものではありません。
ここは誤解しやすい
UIを、画面の配色や配置だけへ限定して考えないようにします。
この知識を、組織の力へ。
