PROXIA PM DICTIONARY企業サイト ↗
ホーム / PM DICTIONARY / アジャイル / Nexusスプリントバックログ

アジャイル

Nexusスプリントバックログ

Nexus Sprint Backlog

読み:ねくさすすぷりんとばっくろぐ

Nexusスプリントバックログは、共通のNexusスプリントゴールと各チームが選んだ項目をまとめ、チーム間の依存を示す作成物です。

まず意味をつかむ

一つの製品を複数チームで作ると、各チームが別々に作業を確認しても、組み合わせる時の問題が残ります。

仕事でどう使うか

チーム間で共有する項目の並びと依存を日々見直し、受け渡しの順番や共同で解決すべき問題を更新します。

判断を一段深める

各チームの作業計画と全体の統合見通しを結び付け、依存を回避できる分割方法をリファインメントに戻します。

IN PRACTICE

具体例で考える

請求画面の担当と請求計算の担当が、同じ税計算仕様を使う二項目を結び、早めに組み合わせて検証します。

理解を助けるための架空の例です。
共有ビューに載せる情報
共通のスプリントゴール
選択項目と依存
統合の調整

依存を確認し、統合のために行動を変えられる状態にします。

ここは誤解しやすい

個人の作業表を合算すると統合上の論点が埋もれます。複数チームが判断に使う関係を優先して表示します。

この知識を、組織の力へ。

学習と改善をチームで実践する。

実践型アジャイル研修を見る ↗