人・チーム
統一期
Norming
読み:とういつき
チーム発達モデルで、共通の約束や協働の規範が形成される統一段階です。
01初心者向け
まず意味をつかむ
意見の違いを扱いながら、相談の仕方や仕事の進め方に共通理解ができ、連携しやすくなる状態です。
02実務者向け
仕事でどう使うか
有効だった連携方法を明文化し、新しいメンバーにも説明します。困りごとを早めに共有できるかを確かめ、形骸化した約束は見直します。
03専門家向け
判断を一段深める
まとまりが強まると、同調を求める圧力も生まれ得ます。ルールが成果と学習を支えているか、違う意見が出せるかを確認し、秩序と異論の余地を両立させます。
別名・略語:規範形成期
IN PRACTICE
具体例で考える
週2回の短い確認とレビュー依頼の書式が定着し、各担当が相手の確認に必要な情報を先にそろえるようになります。
理解を助けるための架空の例です。役立つ連携方法
共有した約束
異論を含む継続点検
本文の考え方を整理した独自の簡略図です。要素の配置は重要度の順位を示しません。
ここは誤解しやすい
全員が同じ意見であることを、良い規範ができた証拠とみなさないようにします。
PROXIA INSIGHTS
考え方を、実務へつなぐ
PMとPMOの違いとは?役割から考える支援の選び方 ↗この知識を、組織の力へ。
