人・チーム
RACI
Responsible Accountable Consulted Informed
読み:れいしー
実行、最終責任、相談、情報共有の役割を表にして整理する方法です。
01初心者向け
まず意味をつかむ
誰が手を動かし、誰が責任を持って決めるのかを見える形にします。
02実務者向け
仕事でどう使うか
Rは実行担当、Aは最終責任、Cは相談先、Iは共有先として定義し、仕事ごとに割り当てます。
03専門家向け
判断を一段深める
Aを一つにする運用が一般的ですが、組織の決裁規程を優先して整合させます。役割表に実際の権限が伴うかを確認します。
IN PRACTICE
具体例で考える
試験実行は担当者がR、受入判断は責任者がA、利用部門はC、関連部署はIと整理します。
理解を助けるための架空の例です。01R:実行担当
02A:最終責任
03C:相談/I:情報共有
理解のために関係を簡略化した独自図解です。
ここは誤解しやすい
RACIの表を配るだけでは責任分担への合意になりません。
この知識を、組織の力へ。
