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運用・サービス

SaaS

Software as a Service

読み:さーす

提供者が運用するアプリケーションを、利用者がサービスとして使う形態です。

まず意味をつかむ

アプリを自社のサーバーへ入れて保守する代わりに、用意された機能を利用します。導入が早くても、業務への合わせ方や権限の管理は必要です。

仕事でどう使うか

必要な機能、設定範囲、データの保存・出力、認証、連携、利用終了時の扱いを確認します。管理者と利用者の役割、費用の増え方、変更通知も合意します。

判断を一段深める

標準機能に業務を合わせる範囲と、独自対応が必要な範囲を分けます。提供者の更新が利用側の手順へ与える影響や、データを他の仕組みへ移す難しさも含めて評価する必要があります。

別名・略語:SaaS、サース

IN PRACTICE

具体例で考える

架空の研修管理でSaaSを利用し、受付や出席管理は標準機能を使い、利用者の追加・削除とデータの出力確認は自社で行います。

理解を助けるための架空の例です。
アプリをサービスとして使う
提供者のアプリ運用
利用組織の業務設定
利用者とデータの管理

一般的な分担を示します。すべての設定を利用側で自由に変えられる意味ではありません。

ここは誤解しやすい

SaaSの契約だけで業務導入が完了するわけではなく、設定・教育・運用の準備が必要です。

この知識を、組織の力へ。

プロジェクトを動かす体制を、一緒に。

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