対話・情報共有
コミュニケーション・マトリックス
Communication Matrix
読み:こみゅにけーしょんまとりっくす
情報の種類と、送り手・受け手・頻度・媒体などを対応付ける一覧表です。
01初心者向け
まず意味をつかむ
報告や連絡の対象と方法を表で見渡し、漏れや重複を見つけやすくする道具です。
02実務者向け
仕事でどう使うか
情報ごとに作成責任者、受信者、時期、目的、参照先を整理します。責任が曖昧な行や、目的のない配信を見直し、連絡先の変更も反映します。
03専門家向け
判断を一段深める
表は計画を運用する補助であり、対話の質や理解まで保証するものではありません。機微情報を含む場合は、配信権限や閲覧範囲も示し、公開のし過ぎを防ぐことが重要です。
IN PRACTICE
具体例で考える
進捗、変更、障害の三種類について、誰が作り、誰へ送るかを一覧化し、障害情報だけは休日の代理担当も記載します。
理解を助けるための架空の例です。情報の種類と目的
担当・相手・頻度
媒体・保管先・権限
本文の考え方を整理した独自の簡略図です。要素の配置は重要度の順位を示しません。
ここは誤解しやすい
宛先の一覧だけでは、情報を受けて誰が何をするかが分からないことがあります。
PROXIA INSIGHTS
考え方を、実務へつなぐ
PMとPMOの違いとは?役割から考える支援の選び方 ↗この知識を、組織の力へ。
