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費用・見積り

コスト効率指数(CPI)

Cost Performance Index

読み:こすとこうりつしすう

完了した仕事の予算上の価値を実コストで割り、費用の効率を見る指標です。

まず意味をつかむ

使ったお金に対して、予算上どれだけの仕事ができたかを比べます。

仕事でどう使うか

CPI=EV÷AC。1未満なら、完了した仕事の予算に対して実コストが多い状態です。ACがゼロなら計算できません。

判断を一段深める

現時点の効率が将来も続くとは限りません。進捗測定の偏りや支出計上の遅れを確認して予測に用います。

IN PRACTICE

具体例で考える

EV80万円、AC100万円ならCPIは0.8です。予算上80万円分の仕事に100万円使っています。

理解を助けるための架空の例です。
コスト効率の計算例
01EV:80万円
02÷ AC:100万円
03CPI:0.8

理解のために関係を簡略化した独自図解です。

ここは誤解しやすい

CPIが良くても、納期や品質の達成まで保証するものではありません。

この知識を、組織の力へ。

知識を、現場で使える力へ。

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