プロダクト・顧客価値
インタビューガイド
Discussion Guide
読み:いんたびゅーがいど
インタビュー等で確認する話題、質問の流れ、追加で掘り下げる点を整理した進行資料です。
01初心者向け
まず意味をつかむ
聞き忘れを防ぎ、参加者ごとの話を比較しやすくするための道筋です。一字一句同じ順に読む台本ではなく、目的に戻りながら相手の経験を深めて聞くために使います。
02実務者向け
仕事でどう使うか
調査目的から話題を選び、導入、具体的な経験、確認したい条件、終了時の案内を用意します。予備実施で誘導や難しい言葉を点検し、参加者の話に応じた追加質問を考えます。
03専門家向け
判断を一段深める
質問の順番や例示が回答を左右するため、期待する答えを含めないようにします。自由度を残しつつ、複数の聞き手が重要な点を比較可能な形で記録できるようにします。
IN PRACTICE
具体例で考える
架空の支払業務調査で「先月の一件を教えてください」から始め、担当者が実際に使った資料と途中の判断を順に確認します。
理解を助けるための架空の例です。目的に合う話題
具体的経験を聞く質問
必要に応じた掘下げ
対話を支える資料の役割で、全員へ同じ台詞を読むことを要求しません。
ここは誤解しやすい
質問をすべて消化することを優先して、重要な経験の掘下げを逃さないようにします。
この知識を、組織の力へ。
