プロダクト・顧客価値
リサーチリポジトリ
Research Repository
読み:りさーちりぽじとり
利用者調査の記録、根拠、知見を整理し、必要な人が探して再利用できるようにする基盤です。
01初心者向け
まず意味をつかむ
調査結果が担当者のフォルダーに埋もれると、同じことを繰り返し調べがちです。問いや対象、知見と根拠をつなげて保管し、過去の学びへたどれるようにします。
02実務者向け
仕事でどう使うか
調査の目的、条件、要点、根拠への参照を共通の項目で登録します。検索タグ、所有者、更新日、権限、保管期限を定め、個人情報を含む原記録は適切に制限します。
03専門家向け
判断を一段深める
知見は調査した条件に依存します。短い結論だけが文脈から切り離されるのを防ぎ、古さや未検証の解釈を表示します。量を蓄積するより、判断に必要な根拠へたどれることが重要です。
IN PRACTICE
具体例で考える
架空の予約改善で、以前の調査を利用端末と対象者で検索し、古い結果が現在の法人利用者にも当てはまるか追加確認します。
理解を助けるための架空の例です。調査の条件
知見と証拠の参照
権限と期限を伴う再利用
検索・再利用と情報保護を両立する関係を示しています。
ここは誤解しやすい
全社員へすべての録画や個人情報を開放することが、知見の共有ではありません。
この知識を、組織の力へ。
