経営・ガバナンス
PMOサービスカタログ
PMO Service Catalogue
読み:ぴーえむおーさーびすかたろぐ
PMOが誰に何を提供するかを、利用条件と期待成果を含めて整理した一覧です。
01初心者向け
まず意味をつかむ
PMOへ何を頼めるかを分かるようにします。何でも対応する窓口にせず、利用者とサービスの範囲をそろえる道具です。
02実務者向け
仕事でどう使うか
サービス名、対象者、依頼方法、必要情報、納期目安、責任範囲を定めます。実際の需要と効果を測り、不要なサービスや不足している支援を見直します。
03専門家向け
判断を一段深める
一覧は提供側の作業メニューだけでは不十分です。現場の課題と経営上の価値へ結び付け、PMの責任まで代行すると誤解されないようにします。
IN PRACTICE
具体例で考える
「計画レビュー」は初稿提出から3営業日以内に助言を返すものとし、承認権限はスポンサーにあると明記します。
理解を助けるための架空の例です。利用者と課題
サービス範囲・条件
提供効果を確認
各ラベルは判断の観点や役割を簡略化して示しています。組織の権限と対象範囲に合わせて具体化します。
ここは誤解しやすい
対応件数が多いことだけで、PMOの価値が高いとは判断しません。
PROXIA INSIGHTS
考え方を、実務へつなぐ
関連記事を読む ↗この知識を、組織の力へ。
