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セキュリティ

情報とサービスを守る条件を整理する。

全20語 / 1–20語を表示

セキュリティ01 ↗

情報セキュリティ

Information Security

情報の機密性・完全性・可用性などを守り、業務と利用者へのリスクを適切に管理することです。

セキュリティ02 ↗

機密性

Confidentiality

権限のない相手へ情報が開示されたり、利用されたりしないようにする性質です。

セキュリティ03 ↗

完全性(情報)

Data Integrity

データが意図しない変更や欠落によって損なわれず、必要な正しさと一貫性を保つ性質です。

セキュリティ04 ↗

認証

Authentication

利用者や機器などが、主張する識別情報に対応する正当な相手かを確認することです。

セキュリティ05 ↗

認可

Authorization

確認した利用者や処理に対し、対象の情報や操作を利用してよいかを判断することです。

セキュリティ06 ↗

最小権限の原則

Least Privilege

業務や処理に必要な最小限の権限を、必要な範囲と期間に限定して与える考え方です。

セキュリティ07 ↗

ゼロトラスト

Zero Trust

場所や所有だけを根拠に相手を信用せず、資源へのアクセスを条件に基づいて判断する考え方です。

セキュリティ08 ↗

多層防御

Defense in Depth

一つの対策が破られても被害を抑えられるよう、異なる層や手段を組み合わせる防御の考え方です。

セキュリティ09 ↗

暗号化

Encryption

情報を、対応する鍵などがなければ内容を読み取りにくい形へ変換する技術です。

セキュリティ10 ↗

多要素認証(MFA)

Multi-factor Authentication

知識・所持・生体など、異なる種類の要素を組み合わせて本人などを確認する認証です。

セキュリティ11 ↗

アクセス制御

Access Control

情報や機能へのアクセスを、定めた権限や条件に従って許可・制限する仕組みと管理です。

セキュリティ12 ↗

脆弱性管理

Vulnerability Management

技術的な弱点を把握し、悪用される可能性と影響を評価して、修正や緩和を継続する管理です。

セキュリティ13 ↗

脅威モデリング

Threat Modeling

守る対象と想定する悪用の経路を整理し、設計段階から脅威と対策を検討する方法です。

セキュリティ14 ↗

セキュリティ・バイ・デザイン

Security by Design

構想や設計の初期から、セキュリティの条件と対策を組み込む考え方です。

セキュリティ15 ↗

プライバシー・バイ・デザイン

Privacy by Design

情報を扱う仕組みの初期から、個人への影響とプライバシー保護を設計へ組み込む考え方です。

セキュリティ16 ↗

PII(個人識別可能情報)

Personally Identifiable Information

単独で、または他の情報との組合せで、特定の個人を識別・追跡できる情報を指す技術的な概念です。

セキュリティ17 ↗

匿名化

Data Anonymization

情報と個人の結び付きを弱め、個人を識別しにくくするために加工することです。

セキュリティ18 ↗

仮名化

Pseudonymization

直接の識別子を別の符号などへ置き換え、追加情報なしでは個人と結び付きにくくする加工です。

セキュリティ19 ↗

責任共有モデル

Shared Responsibility Model

サービスの提供者と利用者が、管理・保護・運用のどの範囲を担うかを分けて考えるモデルです。

セキュリティ20 ↗

SBOM(ソフトウェア部品表)

Software Bill of Materials

ソフトウェアを構成する部品や版、部品間の関係などを記録した一覧です。

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