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費用・見積り(4ページ目)

見積りと実績を使って判断する。

全161語 / 145–161語を表示

費用・見積り145 ↗

複合単価

Composite Rate

材料、労務、機材などの複数の費用を一つの作業単位にまとめた単価。

費用・見積り146 ↗

見積りの基本条件・仮定(GR&A)

Ground Rules and Assumptions

複数の見積りを同じ土台で作るための共通条件と、未確定の情報を補う仮定。

費用・見積り147 ↗

見積り成熟度

Estimate Maturity

設計、数量、価格、作業条件など、見積りの根拠がどこまで具体化しているかを表す。

費用・見積り148 ↗

見積実績データベース

Historical Cost Database

過去の案件の実績費用や数量を、作業条件とともに蓄積し、将来の見積りに再利用できるようにしたデータベース。

費用・見積り149 ↗

費用配賦工程表

Cost-Loaded Schedule

工程上の作業に費用を割り当て、予定時期に応じて期間別の費用を集計できる工程表。

費用・見積り150 ↗

遡及的ベースライン変更

Retroactive Baseline Change

すでに実績を報告した期間に遡って、進捗や費用の比較に使った基準値を修正すること。

費用・見積り151 ↗

判断反転値

Switching Value

判断反転値は、費用、需要、便益などの前提を変えたとき、推奨案や採否が切り替わる境界の値です。

費用・見積り152 ↗

支出削減に結び付く便益

Cash-releasing Benefit

支出削減に結び付く便益は、取り組みによって契約費、外注費などの実際の支出を減らし、予算の余力を生む便益です。

費用・見積り153 ↗

支出削減を伴わない便益

Non-cash-releasing Benefit

支出削減を伴わない便益は、実際に支払う金額が減らなくても、処理能力や職員の時間に余力が生まれるなどの便益です。

費用・見積り154 ↗

費用対価値の事後評価

Value-for-Money Evaluation

費用対価値の事後評価は、取り組みが実際に使った費用や資源に対し、どのような成果や便益が得られたかを評価します。

費用・見積り155 ↗

COCOMO(ソフトウェア工数見積りモデル)

Constructive Cost Model

ソフトウェアの規模や開発条件を入力し、工数などを推定する経験的なモデル。

費用・見積り156 ↗

COSMIC機能規模測定法

COSMIC Functional Sizing

ソフトウェアに求められる機能を、決めた境界でのデータの出入りと、保存先との読み書きで測る方法。

費用・見積り157 ↗

PROBE(代理指標による見積り)

Proxy-Based Estimating

設計や作業の量を表す代理指標を決め、過去の実績との関係から規模や工数を推定する方法。

費用・見積り158 ↗

SNAP(ソフトウェア非機能規模評価)

Software Non-functional Assessment Process

ソフトウェアへの非機能要求を分類し、合意した測定規則でその規模を評価する方法。

費用・見積り159 ↗

パトナムモデル

Putnam Model

ソフトウェアの規模、生産性、工数、開発期間の関係から、計画の組合せを見積もるモデル。

費用・見積り160 ↗

ファンクションポイント法(FPA)

Function Point Analysis

利用者が必要とするデータや入出力などの機能を基に、ソフトウェアの機能規模を測る方法。

費用・見積り161 ↗

ユースケースポイント法(UCP)

Use Case Points

アクターとユースケースの規模を数え、技術や開発環境の条件を考慮して、ソフトウェアの見積りに使う方法。

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