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費用・見積り(4ページ目)
見積りと実績を使って判断する。
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複合単価
Composite Rate
材料、労務、機材などの複数の費用を一つの作業単位にまとめた単価。
見積りの基本条件・仮定(GR&A)
Ground Rules and Assumptions
複数の見積りを同じ土台で作るための共通条件と、未確定の情報を補う仮定。
見積り成熟度
Estimate Maturity
設計、数量、価格、作業条件など、見積りの根拠がどこまで具体化しているかを表す。
見積実績データベース
Historical Cost Database
過去の案件の実績費用や数量を、作業条件とともに蓄積し、将来の見積りに再利用できるようにしたデータベース。
費用配賦工程表
Cost-Loaded Schedule
工程上の作業に費用を割り当て、予定時期に応じて期間別の費用を集計できる工程表。
遡及的ベースライン変更
Retroactive Baseline Change
すでに実績を報告した期間に遡って、進捗や費用の比較に使った基準値を修正すること。
判断反転値
Switching Value
判断反転値は、費用、需要、便益などの前提を変えたとき、推奨案や採否が切り替わる境界の値です。
支出削減に結び付く便益
Cash-releasing Benefit
支出削減に結び付く便益は、取り組みによって契約費、外注費などの実際の支出を減らし、予算の余力を生む便益です。
支出削減を伴わない便益
Non-cash-releasing Benefit
支出削減を伴わない便益は、実際に支払う金額が減らなくても、処理能力や職員の時間に余力が生まれるなどの便益です。
費用対価値の事後評価
Value-for-Money Evaluation
費用対価値の事後評価は、取り組みが実際に使った費用や資源に対し、どのような成果や便益が得られたかを評価します。
COCOMO(ソフトウェア工数見積りモデル)
Constructive Cost Model
ソフトウェアの規模や開発条件を入力し、工数などを推定する経験的なモデル。
COSMIC機能規模測定法
COSMIC Functional Sizing
ソフトウェアに求められる機能を、決めた境界でのデータの出入りと、保存先との読み書きで測る方法。
PROBE(代理指標による見積り)
Proxy-Based Estimating
設計や作業の量を表す代理指標を決め、過去の実績との関係から規模や工数を推定する方法。
SNAP(ソフトウェア非機能規模評価)
Software Non-functional Assessment Process
ソフトウェアへの非機能要求を分類し、合意した測定規則でその規模を評価する方法。
パトナムモデル
Putnam Model
ソフトウェアの規模、生産性、工数、開発期間の関係から、計画の組合せを見積もるモデル。
ファンクションポイント法(FPA)
Function Point Analysis
利用者が必要とするデータや入出力などの機能を基に、ソフトウェアの機能規模を測る方法。
ユースケースポイント法(UCP)
Use Case Points
アクターとユースケースの規模を数え、技術や開発環境の条件を考慮して、ソフトウェアの見積りに使う方法。
