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IT・システム開発
システムを設計・開発・検証する仕事を理解する。
全48語 / 1–48語を表示
デジタルトランスフォーメーション(DX)
Digital Transformation
データとデジタル技術を使い、顧客への価値や事業・業務の仕組みを変える取り組みです。
情報システム
Information System
人・業務手順・データ・技術を組み合わせ、情報の収集や処理、利用を支える仕組みです。
システム開発ライフサイクル
System Development Life Cycle
構想から開発、運用、保守、廃止まで、システムがたどる活動の全体です。
ソフトウェアアーキテクチャ
Software Architecture
ソフトウェアの主要な構成要素、そのつながり、設計上の重要な方針を示す構造です。
エンタープライズアーキテクチャ
Enterprise Architecture
組織全体の業務・情報・アプリ・技術の関係を整理し、経営方針に沿って変化を導く考え方です。
モジュール性
Modularity
機能や責任をまとまりのある部品に分け、部品ごとに扱いやすくする性質です。
疎結合
Loose Coupling
構成要素同士の依存を必要な接点に絞り、一方の変更が他方へ広がりにくくする設計です。
高凝集
High Cohesion
一つの部品の中に、同じ目的や責任に関係する処理がまとまっている性質です。
技術的負債
Technical Debt
短期の開発判断や設計の劣化が、将来の変更・保守に追加負担を生む状態です。
レガシーシステム
Legacy System
現在も業務を支える一方で、技術・構造・知識などの制約から変更が難しくなった既存システムです。
API
Application Programming Interface
別のソフトウェアから機能やデータを利用するために定めた、呼出し方と受渡しの約束です。
システムインターフェース
System Interface
システムや構成要素の境界で、情報や処理を受け渡すための接点です。
相互運用性
Interoperability
異なるシステムや組織が、交換した情報を意味の通る形で利用し合える性質です。
マイクロサービス
Microservices
業務上の能力を小さな独立サービスに分け、それぞれを変更・配備しやすくする構成方式です。
モノリシックアーキテクチャ
Monolithic Architecture
アプリの主要な機能を、一つの配備単位としてまとめて構築・運用する構成方式です。
イベント駆動アーキテクチャ
Event-driven Architecture
出来事の発生を通知し、それを受け取った処理が動く形で構成要素を連携させる設計です。
データベース
Database
関連するデータを、保存・検索・更新しやすい形で組織化して管理する仕組みです。
トランザクション
Database Transaction
複数のデータ更新を、一つのまとまりとして確定または取り消す処理単位です。
バージョン管理
Version Control
ファイルやソースコードの変更履歴を記録し、版の比較や復元、共同編集を支える管理方法です。
ブランチ
Branch
共通の開発履歴から分かれ、他の変更と分離して作業を進めるための履歴上の枝です。
プルリクエスト
Pull Request
ソースコードの変更を共有先へ取り込む前に、差分の確認や議論、承認を求める仕組みです。
コードレビュー
Code Review
ソースコードや変更差分を読み、正しさ・分かりやすさ・保守性などを確認する活動です。
継続的インテグレーション(CI)
Continuous Integration
開発者の変更をこまめに共通のコードへ統合し、自動ビルドや試験で問題を早く見つける実践です。
継続的デリバリー
Continuous Delivery
必要なときに安全に公開できるよう、ソフトウェアを継続して配備可能な状態に保つ実践です。
継続的デプロイメント
Continuous Deployment
定めた自動検査を通過した変更を、人の都度承認を挟まず本番へ配備する実践です。
ビルド自動化
Build Automation
ソースや設定から配布・実行できる成果物を作る工程を、決めた手順で自動実行することです。
Infrastructure as Code(IaC)
Infrastructure as Code
サーバーやネットワークなどの構成をコードで記述し、変更履歴と手順を管理する方法です。
単体テスト
Unit Testing
関数や部品など、比較的小さな実装単位を対象として動作を確かめる試験です。
結合テスト
Integration Testing
複数の部品やシステムをつなぎ、境界でのデータや処理の連携を確かめる試験です。
システムテスト
System Testing
統合したシステム全体を対象に、機能と性能などの要求を満たすかを確認する試験です。
受入テスト
Acceptance Testing
利用者や業務の観点から、成果を受け入れられる条件を満たすかを確かめる試験です。
回帰テスト
Regression Testing
変更によって、それまで正常だった機能や振舞いに悪影響が出ていないかを確かめる試験です。
スモークテスト
Smoke Testing
詳細な試験へ進める状態かを判断するため、主要な機能を広く浅く確認する試験です。
性能テスト
Performance Testing
応答時間や処理量、資源使用など、システムの性能に関する特性を測る試験です。
負荷テスト
Load Testing
想定する利用量や処理量を与え、その条件での性能と安定性を確かめる試験です。
ストレステスト
Stress Testing
通常の想定範囲を超える負荷や資源制約を与え、限界や異常時の回復を確かめる試験です。
セキュリティテスト
Security Testing
不正利用や情報漏えいなどを防ぐための性質と対策が、期待どおり働くかを確認する試験です。
契約テスト(API)
Contract Testing
APIなどの受渡しが、利用側と提供側で合意した形式や振舞いに合うかを確かめる試験です。
アクセシビリティテスト
Accessibility Testing
障害の有無や利用手段の違いにかかわらず使えるかを、基準と実際の操作から確かめる試験です。
テスト自動化
Test Automation
決めた試験の準備・実行・判定などを、ソフトウェアに繰り返し実行させることです。
テストカバレッジ
Test Coverage
定めた対象や観点のうち、試験で確認した範囲を表す尺度です。
テストケース
Test Case
ある条件のもとで、入力・操作と期待結果を組み合わせて定めた試験の単位です。
テストデータ
Test Data
試験の条件を再現し、期待する動作を確認するために使用するデータです。
テスト環境
Test Environment
試験に必要な機器・ソフトウェア・設定・接続先などをそろえた実行環境です。
静的解析
Static Analysis
プログラムを実行せず、コードなどを解析して問題の候補を検出する方法です。
探索的テスト
Exploratory Testing
学習・試験の設計・実行を進行中に組み合わせ、発見に応じて確認内容を調整する試験です。
境界値分析
Boundary Value Analysis
入力範囲などの境目に着目し、その付近の値を選んで誤りを見つける試験技法です。
同値分割法
Equivalence Partitioning
同じように扱われる入力や条件をグループに分け、代表値で確認する試験技法です。
