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日程・進捗(3ページ目)
仕事のつながりと完了時点を考える。
全156語 / 97–144語を表示
独立フロート
Independent Float
先行が最遅で終わり後続が最早で始まる条件でも、その活動だけで使える日程余裕です。
資源制約付きプロジェクト・スケジューリング
Resource-Constrained Project Scheduling
作業の依存関係と資源の上限を守りながら、活動の開始時刻などを決める計画問題です。
スケジュール・ナラティブ
Schedule Narrative
工程表の更新内容、遅延原因、重要経路の変化、今後の対応を文章で説明する補足報告です。
スケジュール根拠書
Schedule Basis Document
工程表の構成、所要期間、依存関係、暦、資源や制約の根拠をまとめる文書です。
フラグネット
Schedule Fragnet
追加作業や遅延事象の影響を表すため、既存工程へ組み込む小規模な活動ネットワークです。
タイム・インパクト分析
Time Impact Analysis
ある時点の工程へ遅延事象の小工程を組み込み、完成予測への影響を比較する分析手法です。
計画・実績比較分析
As-Planned Versus As-Built Analysis
当初の工程計画と実際の開始・終了記録を比較し、どこで時間差が生じたかを調べる方法です。
ウィンドウ分析
Windows Analysis
工期を複数の期間に区切り、各期間で重要経路や遅延の変化を追う遅延分析です。
同時遅延
Concurrent Delay
複数の独立した原因が同じ期間の工期延長へ実質的に寄与している遅延状態です。
アーンド・スケジュール
Earned Schedule
現在の出来高に相当する計画価値が、当初の計画曲線上で何時点に当たるかを表す時間指標です。
時間ベースのスケジュール差異
Time-Based Schedule Variance
アーンド・スケジュールから実経過時間を引き、予定との差を時間単位で表す指標です。
時間ベースのスケジュール効率指数
Time-Based Schedule Performance Index
アーンド・スケジュールを実経過時間で割り、計画時間に対する進み具合を表す指数です。
ラスト・プランナー・システム
Last Planner System
実際の作業を割り当てる人同士が、実施条件と約束を確認しながら計画の信頼性を高める建設の管理方法です。
計画完了率(PPC)
Percent Plan Complete
週間等の計画で約束した作業のうち、定めた日までに完全に終えた作業件数の割合です。
メイクレディ計画
Make-Ready Planning
近い将来の作業を着手可能にするため、図面・資材・人員などの制約を事前に取り除く計画活動です。
週間作業計画
Weekly Work Plan
担当者が実施条件を確かめたうえで、翌週などの短期間に何をいつ完了するかを約束する計画です。
プル・プランニング
Pull Planning
達成したい節目から逆向きに、各担当が必要な引渡しと先行条件をつないで工程を組む方法です。
制約ログ
Constraint Log
作業を実行可能にするために満たすべき未充足条件と、解除の担当・期限を記録する一覧です。
オーバー・ターゲット・スケジュール(OTS)
Over Target Schedule
契約等で定めた完成日を超える期間へ、残作業の管理用ベースラインを正式に設定する状態です。
アドバンスト・ワーク・パッケージング(AWP)
Advanced Work Packaging
施工の進め方から逆算し、設計・調達・現場の作業準備をパッケージ単位で連携させる方法です。
ワークフェイス・プランニング
Workface Planning
施工班が現場で仕事を実行できるよう、具体的な作業範囲と必要条件をそろえる計画活動です。
4D BIM
Four-Dimensional BIM
三次元の建設モデルと時間・工程情報を結び、施工の順序や時点別の状態を検討する活用です。
機械的完成
Mechanical Completion
設備の主要な組立・施工が終わり、定めた条件の下で試験や立上げへ進める状態です。
ベースライン実行指数(BEI)
Baseline Execution Index
基準日までの実際完了活動数を、ベースライン上で同日までに完了予定の活動数と比べる日程指標です。
クリティカル・パス長指数(CPLI)
Critical Path Length Index
残るクリティカル・パス期間と全余裕を使い、完成要求に対する残期間の余裕を点検する比率です。
統合マスタープラン(IMP)
Integrated Master Plan
主要な到達点と、その到達を認める証拠を結び付けた計画です。
GERT(確率分岐ネットワーク法)
Graphical Evaluation and Review Technique
選択される経路に確率を割り当て、作業の分岐や繰返しを含むネットワークを評価する技法。
PERT(パート法)
Program Evaluation and Review Technique
作業期間の不確実性を見込んで、依存関係に基づく工程を評価するネットワーク技法。
アクティビティ・コード
Activity Code
工程上の作業を工区、担当、種類等の横断的な基準で分類する符号。
インパクテッド・アズプランド分析
Impacted As-Planned Analysis
基準工程に遅延事象を挿入し、モデル上の完成時期の変化を調べる方法。
クリティカル・パス・ドラッグ
Critical Path Drag
支配作業や制約がプロジェクトの総所要期間へ加えている時間の量。
クリティカル・パス法(CPM)
Critical Path Method
作業期間と先行関係から日付・余裕・完成を支配する経路を計算する工程手法。
クリティカル・パス試験
Critical Path Test
工程モデルで支配作業を意図的に遅らせ、完成日への伝播が論理どおりかを確認する試験。
クリティカル遅延
Critical Delay
完成時期を支配する経路に作用し、完成を遅らせる遅延。
コラプスト・アズビルト分析
Collapsed As-Built Analysis
実績に基づく工程モデルから対象の遅延事象を取り除き、仮の完成日を推定する方法。
スケジュール・クルーシャリティ指数
Schedule Cruciality Index
シミュレーション上で、個々の作業期間とプロジェクト完了期間の関連の強さを示す指標。
スケジュール感度指数(SSI)
Schedule Sensitivity Index
作業のクリティカルになる頻度と期間の変動の大きさを組み合わせて影響を比較する指標。
ハンモック・アクティビティ
Hammock Activity
他の作業やマイルストーンの始点・終点に従って期間が決まる工程上の活動。
バッファ管理
Buffer Management
確保した余裕の消費状況と残作業の進展を比較し、介入を判断する管理方法。
プロジェクト・スケジューラー
Project Scheduler
作業順序・期間・資源を工程モデルとして統合し更新する専門担当者。
ペーシング・ディレイ
Pacing Delay
別の支配的な遅れが存在する間、影響のない作業の進度を意図的に調整する扱い。
マイルストーン・トレンド分析
Milestone Trend Analysis
複数の報告時点で予測した節目日を時系列に比較し、変動傾向を把握する方法。
リニア・スケジューリング法
Linear Scheduling Method
道路等の連続した施工場所で、作業の進む速度と間隔を基に順序と期間を計画する方法。
作業の中断・再開
Activity Suspension and Resumption
開始後に稼働が停止し、同一作業を後日再開する工程状態。
反復作業スケジューリング法(RSM)
Repetitive Scheduling Method
複数の反復単位で続く作業について、作業班の連続稼働と順序を考慮して工程を求める方法。
工事のアクセラレーション
Construction Acceleration
人員・設備・勤務時間等を追加し、工事を元の想定より短期間で進めること。
工数主導のスケジューリング
Effort-Driven Scheduling
作業に必要な総工数を保ち、資源配分に応じて期間等を再計算する計画方式。
工程のWhat-if分析
What-If Schedule Analysis
作業順序・資源・期間等の仮定を変えた場合の工程を、現行計画と比較する分析。
