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英字索引 A–Z(12ページ目)

英語表記をアルファベット順に並べています。

全1,000語 / 529–576語を表示

運用・サービス529 ↗

オブザーバビリティ

Observability

外部へ出る情報を手掛かりに、システム内部の状態や問題を理解しやすくする性質と実践です。

アジャイル530 ↗

オンサイトカスタマー

On-site Customer

XPで、業務や利用上の判断ができる顧客側の人が、開発者と近い距離で協働する実践です。

人・チーム531 ↗

オンボーディング

Onboarding

新しく参加する人が、役割や仕事、関係を理解して活動できるようにする受入れ支援です。

アジャイル532 ↗

公開(スクラム)

Openness in Scrum

スクラムの価値基準の一つで、仕事の状況や課題を率直に共有する姿勢です。

費用・見積り533 ↗

運営費(OPEX)

Operating Expenditure

事業や仕組みを日常的に運営し、維持するために発生する支出です。

戦略・事業判断534 ↗

オペレーティングモデル

Operating Model

事業の価値を実際に届けるため、業務・組織・人・情報・技術をどう組み合わせるかという運営の形です。

リスク・課題535 ↗

好機

Opportunity

不確かな出来事のうち、起きると目標に好ましい影響を与える可能性があるものです。

費用・見積り536 ↗

機会費用

Opportunity Cost

ある選択をすることで断念する、最も価値の高い代替案から得られたはずの利益です。

リスク・課題537 ↗

好機の強化

Opportunity Enhancement

好機が起こる可能性や、起きた場合の好ましい効果を高める対応です。

リスク・課題538 ↗

好機の活用

Opportunity Exploitation

好機が実現するよう、必要な資源や進め方を積極的に整える対応です。

プロダクト・顧客価値539 ↗

機会スコアリング

Opportunity Scoring

顧客にとっての重要度と、現在の満たされ方を使い、改善の機会を比較する方法です。

リスク・課題540 ↗

好機の共有

Opportunity Sharing

好機をより生かせる相手と協力し、実現の役割や便益を分かち合う対応です。

プロダクト・顧客価値541 ↗

機会ソリューションツリー

Opportunity Solution Tree

目指す成果、顧客の機会、解決案、仮説を確かめる実験を関連付けて整理する方法です。

戦略・事業判断542 ↗

代替案評価

Option Appraisal

目的を満たす複数の案について、費用・効果・リスク・実現可能性などを比較評価することです。

経営・ガバナンス543 ↗

組織的プロジェクトマネジメント(OPM)

Organisational Project Management

戦略を実現するため、プロジェクト・プログラム・ポートフォリオの仕組みと組織能力を結び付ける考え方です。

組織変革・学習544 ↗

組織変革マネジメント

Organizational Change Management

人、仕事、組織の変化を支え、望む状態への移行と定着を進める活動です。

組織変革・学習545 ↗

組織風土

Organizational Climate

組織の方針や慣行、職場での扱われ方を、メンバーがどう知覚しているかです。

人・チーム546 ↗

組織コミットメント

Organizational Commitment

組織との結び付きや、そこへ関わり続けようとする心理的な関係です。

組織変革・学習547 ↗

組織文化

Organizational Culture

組織の中で共有され、判断や行動に影響する価値観や当然とされる前提です。

基本概念548 ↗

組織のプロセス資産

Organizational Process Assets

組織が蓄積し、プロジェクトで再利用できる手順・様式・知識などの資産です。

日程・進捗549 ↗

順序外の進捗

Out-of-Sequence Progress

設定された依存関係ではまだ開始できないはずの作業が、実際には始まったり進んだりしている状態です。

戦略・事業判断550 ↗

アウトカム

Outcome

活動や成果物の利用によって、行動・能力・業務の状態などに生じる変化です。

リスク・課題551 ↗

全体プロジェクトリスク

Overall Project Risk

さまざまな不確かさが、プロジェクト全体の結果に与える影響を捉えたものです。

アジャイル552 ↗

ペアプログラミング

Pair Programming

二人が同じコードの作成に共同で取り組み、実装と検討を同時に進める開発の実践です。

運用・サービス553 ↗

並行稼働

Parallel Run

新旧の仕組みを一定期間並行して動かし、結果や運用を比較する移行方式です。

費用・見積り554 ↗

パラメトリック見積り

Parametric Estimating

数量と費用・工数などの関係を使い、単位当たりの値から必要量を計算する見積方法です。

対話・情報共有555 ↗

パラフレージング

Paraphrasing

相手の発言を自分の言葉で言い換え、理解が合っているかを確かめる方法です。

品質556 ↗

パレート図

Pareto Chart

項目別の大きさを多い順に並べ、累積の割合とともに重点を考える図です。

費用・見積り557 ↗

投資回収期間

Payback Period

投資による正味の現金流入で、初期支出を回収するまでの期間です。

調達・契約558 ↗

支払マイルストーン

Payment Milestone

契約上の支払を行う条件として設定する、成果や進捗の節目です。

人・チーム559 ↗

ピアラーニング

Peer Learning

同じ立場や近い課題を持つ人同士が、対話や実践を通じて学び合うことです。

調達・契約560 ↗

履行保証

Performance Bond

契約が履行されない場合の損失や履行確保に備え、第三者などの保証を設ける仕組みです。

費用・見積り561 ↗

パフォーマンス測定ベースライン(PMB)

Performance Measurement Baseline

範囲・日程・予算を結び付け、EVMで実行状況を測るために設定する基準です。

IT・システム開発562 ↗

性能テスト

Performance Testing

応答時間や処理量、資源使用など、システムの性能に関する特性を測る試験です。

人・チーム563 ↗

機能期

Performing

チーム発達モデルで、役割と連携を生かして課題へ効果的に取り組む機能段階です。

プロダクト・顧客価値564 ↗

継続判断(リーンスタートアップ)

Persevere

検証結果を踏まえ、現在の基本方針を保ちながら改善を続ける判断です。

プロダクト・顧客価値565 ↗

ペルソナ

Persona

調査で得た利用者の目的や行動、事情を整理し、設計上の判断に使う代表的な利用者像です。

セキュリティ566 ↗

PII(個人識別可能情報)

Personally Identifiable Information

単独で、または他の情報との組合せで、特定の個人を識別・追跡できる情報を指す技術的な概念です。

戦略・事業判断567 ↗

PESTLE分析

PESTLE Analysis

政治・経済・社会・技術・法・環境の観点で、事業へ影響する外部変化を整理する分析です。

基本概念568 ↗

フェーズ終了基準

Phase Exit Criteria

あるフェーズを終了してよいかを、成果や状態で判定するための条件です。

基本概念569 ↗

フェーズゲート

Phase Gate

次の段階へ進むか、修正・保留・中止するかを判断する節目です。

日程・進捗570 ↗

物理的進捗率

Physical Percent Complete

成果の出来上がりや作業量など、実際に達成した内容を基準として表す進捗の割合です。

プロダクト・顧客価値571 ↗

ピボット

Pivot

検証で得た学びを踏まえ、戦略の重要な前提や方向を変えることです。

品質572 ↗

PDCAサイクル

Plan Do Check Act Cycle

計画、実行、確認、処置を繰り返し、仕事や仕組みを改善する考え方です。

費用・見積り573 ↗

計画価値(PV)

Planned Value

評価日までに終える予定だった仕事へ配分した、予算上の価値です。

スコープ・要求574 ↗

プランニング・パッケージ

Planning Package

将来の仕事について、内容は把握しているものの、詳細な作業へまだ展開していない管理上のまとまりです。

アジャイル575 ↗

プランニングポーカー

Planning Poker

参加者が見積値を同時に示し、値の違いから前提や不確実性を話し合う相対見積りの方法です。

運用・サービス576 ↗

PaaS

Platform as a Service

アプリを作り動かすための基盤や実行環境を、サービスとして利用する形態です。

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