EXPLORE THE DICTIONARY
英字索引 A–Z(12ページ目)
英語表記をアルファベット順に並べています。
全1,000語 / 529–576語を表示
オブザーバビリティ
Observability
外部へ出る情報を手掛かりに、システム内部の状態や問題を理解しやすくする性質と実践です。
オンサイトカスタマー
On-site Customer
XPで、業務や利用上の判断ができる顧客側の人が、開発者と近い距離で協働する実践です。
オンボーディング
Onboarding
新しく参加する人が、役割や仕事、関係を理解して活動できるようにする受入れ支援です。
公開(スクラム)
Openness in Scrum
スクラムの価値基準の一つで、仕事の状況や課題を率直に共有する姿勢です。
運営費(OPEX)
Operating Expenditure
事業や仕組みを日常的に運営し、維持するために発生する支出です。
オペレーティングモデル
Operating Model
事業の価値を実際に届けるため、業務・組織・人・情報・技術をどう組み合わせるかという運営の形です。
好機
Opportunity
不確かな出来事のうち、起きると目標に好ましい影響を与える可能性があるものです。
機会費用
Opportunity Cost
ある選択をすることで断念する、最も価値の高い代替案から得られたはずの利益です。
好機の強化
Opportunity Enhancement
好機が起こる可能性や、起きた場合の好ましい効果を高める対応です。
好機の活用
Opportunity Exploitation
好機が実現するよう、必要な資源や進め方を積極的に整える対応です。
機会スコアリング
Opportunity Scoring
顧客にとっての重要度と、現在の満たされ方を使い、改善の機会を比較する方法です。
好機の共有
Opportunity Sharing
好機をより生かせる相手と協力し、実現の役割や便益を分かち合う対応です。
機会ソリューションツリー
Opportunity Solution Tree
目指す成果、顧客の機会、解決案、仮説を確かめる実験を関連付けて整理する方法です。
代替案評価
Option Appraisal
目的を満たす複数の案について、費用・効果・リスク・実現可能性などを比較評価することです。
組織的プロジェクトマネジメント(OPM)
Organisational Project Management
戦略を実現するため、プロジェクト・プログラム・ポートフォリオの仕組みと組織能力を結び付ける考え方です。
組織変革マネジメント
Organizational Change Management
人、仕事、組織の変化を支え、望む状態への移行と定着を進める活動です。
組織風土
Organizational Climate
組織の方針や慣行、職場での扱われ方を、メンバーがどう知覚しているかです。
組織コミットメント
Organizational Commitment
組織との結び付きや、そこへ関わり続けようとする心理的な関係です。
組織文化
Organizational Culture
組織の中で共有され、判断や行動に影響する価値観や当然とされる前提です。
組織のプロセス資産
Organizational Process Assets
組織が蓄積し、プロジェクトで再利用できる手順・様式・知識などの資産です。
順序外の進捗
Out-of-Sequence Progress
設定された依存関係ではまだ開始できないはずの作業が、実際には始まったり進んだりしている状態です。
アウトカム
Outcome
活動や成果物の利用によって、行動・能力・業務の状態などに生じる変化です。
全体プロジェクトリスク
Overall Project Risk
さまざまな不確かさが、プロジェクト全体の結果に与える影響を捉えたものです。
ペアプログラミング
Pair Programming
二人が同じコードの作成に共同で取り組み、実装と検討を同時に進める開発の実践です。
並行稼働
Parallel Run
新旧の仕組みを一定期間並行して動かし、結果や運用を比較する移行方式です。
パラメトリック見積り
Parametric Estimating
数量と費用・工数などの関係を使い、単位当たりの値から必要量を計算する見積方法です。
パラフレージング
Paraphrasing
相手の発言を自分の言葉で言い換え、理解が合っているかを確かめる方法です。
パレート図
Pareto Chart
項目別の大きさを多い順に並べ、累積の割合とともに重点を考える図です。
投資回収期間
Payback Period
投資による正味の現金流入で、初期支出を回収するまでの期間です。
支払マイルストーン
Payment Milestone
契約上の支払を行う条件として設定する、成果や進捗の節目です。
ピアラーニング
Peer Learning
同じ立場や近い課題を持つ人同士が、対話や実践を通じて学び合うことです。
履行保証
Performance Bond
契約が履行されない場合の損失や履行確保に備え、第三者などの保証を設ける仕組みです。
パフォーマンス測定ベースライン(PMB)
Performance Measurement Baseline
範囲・日程・予算を結び付け、EVMで実行状況を測るために設定する基準です。
性能テスト
Performance Testing
応答時間や処理量、資源使用など、システムの性能に関する特性を測る試験です。
機能期
Performing
チーム発達モデルで、役割と連携を生かして課題へ効果的に取り組む機能段階です。
継続判断(リーンスタートアップ)
Persevere
検証結果を踏まえ、現在の基本方針を保ちながら改善を続ける判断です。
ペルソナ
Persona
調査で得た利用者の目的や行動、事情を整理し、設計上の判断に使う代表的な利用者像です。
PII(個人識別可能情報)
Personally Identifiable Information
単独で、または他の情報との組合せで、特定の個人を識別・追跡できる情報を指す技術的な概念です。
PESTLE分析
PESTLE Analysis
政治・経済・社会・技術・法・環境の観点で、事業へ影響する外部変化を整理する分析です。
フェーズ終了基準
Phase Exit Criteria
あるフェーズを終了してよいかを、成果や状態で判定するための条件です。
フェーズゲート
Phase Gate
次の段階へ進むか、修正・保留・中止するかを判断する節目です。
物理的進捗率
Physical Percent Complete
成果の出来上がりや作業量など、実際に達成した内容を基準として表す進捗の割合です。
ピボット
Pivot
検証で得た学びを踏まえ、戦略の重要な前提や方向を変えることです。
PDCAサイクル
Plan Do Check Act Cycle
計画、実行、確認、処置を繰り返し、仕事や仕組みを改善する考え方です。
計画価値(PV)
Planned Value
評価日までに終える予定だった仕事へ配分した、予算上の価値です。
プランニング・パッケージ
Planning Package
将来の仕事について、内容は把握しているものの、詳細な作業へまだ展開していない管理上のまとまりです。
プランニングポーカー
Planning Poker
参加者が見積値を同時に示し、値の違いから前提や不確実性を話し合う相対見積りの方法です。
PaaS
Platform as a Service
アプリを作り動かすための基盤や実行環境を、サービスとして利用する形態です。
