EXPLORE THE DICTIONARY
英字索引 A–Z(20ページ目)
英語表記をアルファベット順に並べています。
全1,000語 / 913–960語を表示
技術ベースライン
Technical Baseline
ある時点で承認された要求や設計・製品構成など、技術面の判断の比較元となる状態です。
技術的負債
Technical Debt
短期の開発判断や設計の劣化が、将来の変更・保守に追加負担を生む状態です。
技術提案書
Technical Proposal
要求をどう実現するかについて、方法、技術、体制、日程などを示す提案書です。
業務指示書(TOR)
Terms of Reference
業務の目的、対象、実施内容、成果や体制などを示す、依頼条件の文書です。
テスト自動化
Test Automation
決めた試験の準備・実行・判定などを、ソフトウェアに繰り返し実行させることです。
テストケース
Test Case
ある条件のもとで、入力・操作と期待結果を組み合わせて定めた試験の単位です。
テストカバレッジ
Test Coverage
定めた対象や観点のうち、試験で確認した範囲を表す尺度です。
テストデータ
Test Data
試験の条件を再現し、期待する動作を確認するために使用するデータです。
テスト環境
Test Environment
試験に必要な機器・ソフトウェア・設定・接続先などをそろえた実行環境です。
変化の理論
Theory of Change
どのような条件と仕組みを通じて活動が望む変化へつながるかを説明する因果の仮説です。
X理論・Y理論
Theory X and Theory Y
人の仕事への姿勢に関する管理者の前提を、対照的な二つの見方として整理した考え方です。
脅威
Threat
不確かな出来事のうち、起きると目標に好ましくない影響を与える可能性があるものです。
脅威モデリング
Threat Modeling
守る対象と想定する悪用の経路を整理し、設計段階から脅威と対策を検討する方法です。
3つのC(ユーザーストーリー)
Three Cs of User Stories
ユーザーストーリーを、カード・対話・確認という三つの側面で捉える考え方です。
3ラインモデル
Three Lines Model
統治機関、経営側の実行・支援、独立した内部監査の役割と連携を整理するモデルです。
三点見積り
Three-point Estimating
楽観的・もっともありそう・悲観的な値を使い、不確かさを考慮する見積りです。
スループット
Throughput
開始と完了の条件をそろえた仕事の流れで、一定の期間内に完了した作業項目の数です。
タイム・アンド・マテリアル契約(T&M)
Time and Materials Contract
合意した時間単価による作業費と、定めた材料費などを基に支払う契約です。
期間配分予算
Time-phased Budget
予算を仕事の実施時期に合わせ、月別・週別などの期間へ配分したものです。
タイムスケールド・ネットワーク図
Time-Scaled Network Diagram
作業の前後関係を、時間軸に沿って配置し、依存と時期を合わせて読めるようにした図です。
タイムボックス
Timebox
活動に使う時間の上限をあらかじめ定め、集中して進めた後に結果や次の判断を確かめる方法です。
残作業効率指数(TCPI)
To-complete Performance Index
残作業を所定の予算枠で終えるために、今後必要となるコスト効率の指標です。
トイル
Toil
繰り返しの手作業で、仕組みの改善が残りにくく、利用の増加に伴って負担が膨らむ運用作業です。
トップダウン見積り
Top-down Estimating
全体規模や経営上の枠から概算を置き、下位の仕事へ配分して検討する見積方法です。
総保有コスト(TCO)
Total Cost of Ownership
製品やサービスを保有・利用するために必要な、直接・間接の費用全体です。
トータル・フロート
Total Float
全体の完了や指定した終了条件を遅らせずに、作業を遅らせられる日程上の余裕です。
研修ニーズ分析
Training Needs Analysis
必要な遂行能力と現在の状態の差を調べ、研修が必要か、何を学ぶかを判断する分析です。
交換型リーダーシップ
Transactional Leadership
期待する行動と報酬・確認・修正の関係を明確にして成果を導く方法です。
トランザクティブ・メモリー
Transactive Memory
チーム内で、誰が何を知っているかを共有し、必要な知識へたどり着く仕組みです。
学習転移
Transfer of Learning
学習した知識や技能を、学習の場とは異なる実際の仕事や課題で活用することです。
変革型リーダーシップ
Transformational Leadership
目的や価値への共感を通じて、従来の考え方や行動の変化を促すリーダーシップです。
移行要求
Transition Requirement
現状から新しい状態へ移る間に必要となり、移行後は通常不要になる条件や能力です。
透明性(スクラム)
Transparency in Scrum
スクラムで判断に必要な仕事・成果・目標の状態を、関係者が同じ意味で理解できることです。
ツリーテスト
Tree Testing
画面の装飾などを除いた情報階層を使い、利用者が目的の情報を探せるかを調べる方法です。
信頼
Trust
相手の能力や意図、約束に期待し、不確かさがあっても一定の行動を委ねられる関係です。
二要因理論
Two-factor Theory
仕事の満足を生む要因と、不満を抑える要因を区別して考える動機づけの理論です。
未配賦予算
Undistributed Budget
承認された仕事の予算のうち、まだ個別の管理単位へ配分されていない部分です。
単価契約
Unit Price Contract
品目や作業単位ごとの単価を定め、対象数量に応じて代金を計算する契約です。
単体テスト
Unit Testing
関数や部品など、比較的小さな実装単位を対象として動作を確かめる試験です。
ユーザビリティ
Usability
特定の利用者が、目的の作業をどの程度確実・効率的・満足に行えるかという使いやすさです。
ユーザビリティテスト
Usability Testing
代表的な利用者が実際の課題を行う様子を観察し、使いにくい点を調べる方法です。
ユースケース
Use Case
ある目的に向けて、利用者などの外部の主体と対象の仕組みがどうやり取りするかを記述したものです。
ユーザーエクスペリエンス(UX)
User Experience
製品やサービスとの関わりを通して利用者に生じる、認識や感情、行動を含む体験です。
ユーザーインターフェース(UI)
User Interface
利用者が製品やシステムと情報や操作をやり取りする接点です。
ユーザーインタビュー
User Interview
利用者との対話から、実際の行動や経験、目的、困りごとを理解する調査方法です。
ユーザージャーニーマップ
User Journey Map
利用者が目的へ向かう行動や接点、考え、困りごとなどを流れとして整理した図です。
ユーザーリサーチ
User Research
利用者の目的、行動、利用状況、必要なことを調べ、設計や判断へ生かす活動です。
ユーザーストーリー
User Story
利用者の立場から、実現したいこととその価値を短く表し、対話の出発点にする記述です。
