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英字索引 A–Z(10ページ目)
英語表記をアルファベット順に並べています。
全1,000語 / 433–480語を表示
ITサービスマネジメント
IT Service Management
ITを通じて利用者へ継続的に価値を届けるため、提供・運用・改善を体系的に管理する活動です。
反復型ライフサイクル
Iterative Life Cycle
試作や評価を繰り返し、同じ対象の理解や完成度を深めていくライフサイクルです。
職務特性モデル
Job Characteristics Model
技能多様性、タスク完結性・重要性、自律性、フィードバックなどから仕事の動機を考えるモデルです。
ジョブ・クラフティング
Job Crafting
本人が仕事の内容、関係、捉え方などを調整し、仕事の適合や意味を高める行動です。
ジョブ理論(JTBD)
Jobs to Be Done
顧客が特定の状況で実現したい進歩や用事に着目し、選択の理由を理解する考え方です。
カンバン
Kanban
仕事の流れを定義・可視化し、進行中の仕事を管理しながら、価値の流れを改善する方法です。
カンバンボード
Kanban Board
仕事の状態と流れ、その運用ルールを見えるようにした、カンバンの可視化手段です。
カンバンのカデンス
Kanban Cadence
カンバンで仕事の調整やサービスの改善に必要なフィードバックを得る、会議やレビューのリズムです。
狩野モデル
Kano Model
品質要素の満たされ方と顧客満足の関係を、当たり前品質・一元的品質・魅力的品質などで考えるモデルです。
重要目標達成指標(KGI)
Key Goal Indicator
事業や活動の最終的な目標達成を確認するために置く指標です。
重要業績評価指標(KPI)
Key Performance Indicator
重要な目標や業務の状態を追い、行動や意思決定へ使うために選ぶ指標です。
カークパトリックモデル
Kirkpatrick Model
研修を反応・学習・行動・結果の四つの観点から評価するモデルです。
知識共有
Knowledge Sharing
人やチームが持つ知識を、他者が理解し使える形で分かち合うことです。
コッターの8段階変革モデル
Kotter's Eight-Step Change Model
変革の必要性共有から推進体制、実行、定着までを考えるコッターの変革モデルです。
ラグ
Lag
先行条件が満たされてから後続の開始・終了を認めるまでに置く、待ち時間や間隔です。
遅行指標
Lagging Indicator
活動の後に現れ、すでに生じた成果や影響を確認するための指標です。
大規模言語モデル(LLM)
Large Language Model
大量の言語データなどを学習し、文章の生成や理解に関する多様な処理を行う大規模なモデルです。
LeSS
Large-Scale Scrum
一つのプロダクトを複数チームで開発するために、スクラムを拡張するフレームワークです。
最遅終了日
Late Finish
指定した完了条件を守るために、作業を遅くとも終了する必要がある時点です。
最遅開始日
Late Start
指定した完了条件を遅らせないために、作業を遅くとも開始する必要がある時点です。
リード
Lead
先行作業の完了などを待ち切らず、後続作業を通常より前に進められる重なりを表す量です。
リードタイム
Lead Time
依頼や要求を受けた時点から、利用者へ提供するまでなど、合意した両端の間にかかった経過時間です。
リーダーシップ
Leadership
関係者に共通の方向性を示し、協力して目標へ進めるようにする働きかけです。
先行指標
Leading Indicator
将来の結果へ先立って変化し、早期対応の手掛かりとなる指標です。
リーンスタートアップ
Lean Startup
不確実性の高い事業やプロダクトを、仮説検証と学習を通して育てる方法です。
リーン思考
Lean Thinking
顧客にとっての価値を見極め、価値を妨げるムダを減らす考え方です。
学習目標
Learning Objectives
学習後に、受講者が何をどの条件でできるようになるかを表す目標です。
最小権限の原則
Least Privilege
業務や処理に必要な最小限の権限を、必要な範囲と期間に限定して与える考え方です。
レガシーシステム
Legacy System
現在も業務を支える一方で、技術・構造・知識などの制約から変更が難しくなった既存システムです。
正当な権限による影響力
Legitimate Power
組織や社会が認める役職・役割に基づき、行動を求められる影響力です。
教訓
Lessons Learned
経験から得た、今後の判断や行動に生かせる学びです。
レベル・オブ・エフォート(LOE)
Level of Effort
経過時間に応じて出来高を認める、成果の個別測定が難しい支援活動の扱いです。
レヴィンの変革モデル
Lewin's Change Model
変化を、現在の状態を動かす準備、新しい状態への移行、安定化という視点で捉えるモデルです。
ライフサイクル・コスト
Life-cycle Cost
企画・取得から運用・保守・廃止まで、対象の生涯にわたって発生する費用です。
ライン・オブ・バランス
Line of Balance
反復する仕事の進み方を、時間と完成数量・場所などの関係で表し、作業間の流れを調整する手法です。
損害賠償額の予定
Liquidated Damages
特定の契約違反が起きた場合の損害賠償額や算定方法を、あらかじめ定める取決めです。
リトルの法則
Little's Law
安定した流れでは、平均仕掛かり量が、平均完了率と平均滞在時間の積になるという関係です。
負荷テスト
Load Testing
想定する利用量や処理量を与え、その条件での性能と安定性を確かめる試験です。
ロケーションベース・スケジューリング
Location-Based Scheduling
作業を行う場所と時間を結び付け、複数の作業班が連続して進めるように計画する方法です。
ログ記録
Logging
処理や操作で起きた出来事を、後から調査できる形で記録することです。
ロジックモデル
Logic Model
投入資源、活動、直接の成果、期待する変化などを結び、取り組みの筋道を整理するモデルです。
最長経路
Longest Path
日程ネットワークで、開始から終了へ至る連鎖のうち、完了時点を最も遅くする道筋です。
ルックアヘッド・スケジュール
Lookahead Schedule
近い将来の一定期間について、着手条件や作業順序を詳しく確認する短期の実行用日程です。
疎結合
Loose Coupling
構成要素同士の依存を必要な接点に絞り、一方の変更が他方へ広がりにくくする設計です。
技術要件適合最低価格方式(LPTA)
Lowest Priced Technically Acceptable
技術などの最低要件を満たす提案の中から、評価価格が最も低いものを選ぶ方式です。
機械学習
Machine Learning
データからパターンを学び、その結果を使って予測・分類などを行う方法です。
保全性
Maintainability
定めた条件の下で、対象を保守し、必要な機能へ維持・回復させやすい性質です。
内製・外製分析
Make or Buy Analysis
必要な成果を自社で作るか、外部から調達するかを比較する分析です。
