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英字索引 A–Z(13ページ目)
英語表記をアルファベット順に並べています。
全1,000語 / 577–624語を表示
PMO憲章
PMO Charter
PMOの設置目的、支援対象、役割、権限、成果の測り方を合意する文書です。
PMO成熟度
PMO Maturity
PMOが提供価値を継続的に生み出す仕組みや能力が、どれほど整っているかという度合いです。
PMOサービスカタログ
PMO Service Catalogue
PMOが誰に何を提供するかを、利用条件と期待成果を含めて整理した一覧です。
ポートフォリオ
Portfolio
経営戦略に沿って、投資対象となる取り組みをまとめて選択・管理する単位です。
ポートフォリオ・バランシング
Portfolio Balancing
戦略、リスク、時期、資源などの観点で、案件群の偏りを調整することです。
ポートフォリオ構成要素
Portfolio Component
ポートフォリオの中で選定・管理の対象になる、プロジェクトやプログラムなどの要素です。
ポートフォリオ・マネジメント・オフィス
Portfolio Management Office
経営目標に沿った投資対象の選定・配分・見直しを支援するオフィスです。
ポートフォリオ最適化
Portfolio Optimisation
制約と案件間の関係を考慮し、目標に対してより良い投資の組合せを求めることです。
ポートフォリオ・ロードマップ
Portfolio Roadmap
案件群の実施時期、主要な成果や依存関係を、経営の時間軸で示す見通しです。
立場に基づく交渉
Positional Bargaining
当事者がそれぞれ掲げる要求や立場を中心に、譲歩をやり取りする交渉です。
権力・影響度マトリックス
Power-Influence Grid
関係者の正式な権力と、周囲へ働きかける影響度を二軸で整理する図です。
権力・関心度マトリックス
Power-Interest Grid
関係者の権力と関心の強さを二軸で整理し、対話の方法を考える図です。
プレシデンス・ダイアグラム法(PDM)
Precedence Diagramming Method
作業を箱などの節点で表し、開始・終了の依存関係を線で結んで日程を組み立てる方法です。
先行アクティビティ
Predecessor Activity
ある作業の開始や終了を制約する前の作業として、日程上の関係を持つアクティビティです。
予測型ライフサイクル
Predictive Life Cycle
範囲や進め方を早い段階で詳しく決め、その計画を基準に進めるライフサイクルです。
事前資格審査
Prequalification
本格的な入札や提案評価の前に、供給者が参加に必要な能力や資格を持つかを確認することです。
予防コスト
Prevention Cost
品質不良を起こしにくくするため、あらかじめ行う活動に使う費用です。
予防処置
Preventive Action
まだ発生していない不適合などの原因を取り除き、発生を防ぐための処置です。
PRINCE2®
PRINCE2 Project Management
事業上の理由、役割、段階ごとの判断や管理などを体系化した、プロジェクトマネジメントの方法論です。
原則立脚型交渉
Principled Negotiation
人と問題を分け、利害や選択肢、客観的な基準に着目して合意を探る交渉です。
アジャイル宣言の背後にある原則
Principles behind the Agile Manifesto
アジャイル宣言の価値を、開発の姿勢や進め方へ具体化する十二の原則です。
プライバシー・バイ・デザイン
Privacy by Design
情報を扱う仕組みの初期から、個人への影響とプライバシー保護を設計へ組み込む考え方です。
確率的予測
Probabilistic Forecast
将来の完了時期や件数を、単一の確定値ではなく確率や範囲で表す予測です。
発生確率・影響度マトリックス
Probability and Impact Matrix
発生確率と影響度の組合せで、リスクの優先的な扱いを整理する表です。
確率分布
Probability Distribution
ある数量が取り得る値と、それぞれの値や範囲が現れる可能性を表すものです。
問題管理
Problem Management
サービス障害の原因や再発要因を調べ、同じ問題の繰返しや影響を減らすための活動です。
プロブレムソリューションフィット
Problem-solution Fit
対象顧客の重要な課題に対し、提案する解決の方向が合っているという見通しが得られた状態です。
工程能力
Process Capability
安定した工程の出力が、要求する規格の範囲にどの程度収まるかという能力です。
工程能力指数Cp
Process Capability Index Cp
両側の規格幅と工程のばらつきの幅を比べる、代表的な工程能力指数です。
工程能力指数Cpk
Process Capability Index Cpk
工程のばらつきに加え、平均が規格の上下どちらへ近いかも考慮する能力指数です。
調達
Procurement
プロジェクトに必要な物品やサービスを、外部から確保する活動です。
調達マネジメント計画
Procurement Management Plan
調達の対象、方法、担当、時期、管理の進め方を定める計画です。
調達戦略
Procurement Strategy
必要な成果と市場の状況を踏まえ、どのように外部から価値を得るかを決める方針です。
プロダクトアナリティクス
Product Analytics
利用者の行動や成果のデータを分析し、プロダクトの理解と改善判断へ生かす活動です。
プロダクトバックログ
Product Backlog
プロダクトの改善に必要なことを、順序を付けて継続的に更新する一覧です。
プロダクトバックログアイテム(PBI)
Product Backlog Item
プロダクトバックログに並ぶ、改善や必要な作業を表す個々の項目です。
バックログリファインメント
Product Backlog Refinement
プロダクトバックログの項目を小さく具体的にし、今後の選択に必要な理解を整える継続的な活動です。
プロダクトデリバリー
Product Delivery
選んだ解決策を、必要な品質を備えた利用可能なプロダクトとして実現し届ける活動です。
プロダクトディスカバリー
Product Discovery
利用者の課題と、価値・使いやすさ・実現可能性などを確かめ、何を作るべきかを探る活動です。
プロダクト実験
Product Experiment
プロダクトに関する仮説を確かめるため、条件と観察方法を設計して行う試みです。
プロダクトゴール
Product Goal
プロダクトが将来どのような状態になることを目指すかを示す、スクラムチームの長期的な目標です。
プロダクトマネジメント
Product Management
プロダクトの価値と事業上の成立を考え、探索から提供・改善までを導く活動です。
プロダクトマネジャー
Product Manager
プロダクトの価値や事業上の成立に向け、利用者・事業・技術をつないで判断を進める役割です。
プロダクトオーナー
Product Owner
スクラムで、プロダクトが生む価値を最大化する結果と、効果的なバックログ管理に責任を持つ人です。
プロダクトロードマップ
Product Roadmap
プロダクトの目指す方向と、今後取り組む成果やテーマを時間的な見通しとともに共有するものです。
プロダクト・スコープ
Product Scope
成果として提供する製品やサービスが、備えるべき機能や特性の範囲です。
プロダクト戦略
Product Strategy
プロダクトのビジョンへ近づくため、誰のどの課題にどう取り組むかを選ぶ方針です。
プロダクトトリオ
Product Trio
プロダクトマネジャー、デザイナー、エンジニアが協力して課題や解決策を探る体制です。
